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学生が大阪産(もん)野菜を使って共同開発した「レリッシュ」 「食べるラー油」「ジュレ」 のテスト販売を開始

2021.11.04

ニュースリリース

経営学部,産官学連携

経営学部 経営学科 食ビジネスコースの学生とNSW株式会社、大阪府が連携して開発した共同開発商品「レリッシュ*」「食べるラー油」「ジュレ」のテスト販売を、「idsumi(いずみ)ピクルス なんばパークス店」で開始しました。
テスト販売期間は、2021年10月30日(土)から約1か月を予定しています。販売状況により、その後の定番商品化も視野に入れています。
*レリッシュとは、ピクルスの一種で、キュウリ・キャベツなどの野菜を刻んで甘酢漬けにしたもの。

【商品開発のポイント】
学生は、成人における1日に必要な野菜摂取量不足の状況を年代別に調べ、またSDGsでも掲げられている食品ロス削減の必要性などを踏まえたうえで、本年7月に試作品を完成させモニター調査を実施しました。その調査結果から得られた製品コンセプト、酸味、甘味、食感、商品パッケージなどの改善点を、今回の販売商品に反映させました。


【商品について】
①商品名 :「こどもレリッシュ(カレー風味)」
価格 : 702円(税込)
②商品名 :「ピクルス屋の野菜たっぷり食べるラー油」
価格 : 756円(税込)
③商品名 :「飲む!こんにゃくサワージュレ(ぶどう)」
価格 : 400円(税込)

【NSW株式会社について】
大阪・泉州の野菜を中心に、日本の漬物のよさや和の味覚を取り入れ、野菜や果実本来の味わいを活かし食べやすくてヘルシーなピクルスを製造・販売しています。小売店「idsumi(いずみ)ピクルス」は同社の直営店です。

経営学部 経営学科 食ビジネスコースでは経営学、食物学、情報学の3領域からなる文理融合の学びにより、「食」のマネジメント力を養い食品メーカー、百貨店 、外食・中食産業や食品流通業、商社、農業法人など食関連のさまざまな分野で活躍できる人材を、課題解決型学修を通じて育成しています。

報道発表資料