教員紹介

教授(こども教育研究所所長)

安部 惠子

ABE Keiko

主な担当科目

学部: 実践体育教育研究Ⅰ、教育実習事前事後(中等)、学校体験活動Ⅰ(中等)、体育科指導法Ⅰ・Ⅱ、体育科内容論、専門基礎演習Ⅰ・Ⅱ、専門演習Ⅰ・Ⅱ
大学院: カリキュラム開発特論Ⅲ、研究指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

所属 教育学部/大学院 教育学研究科
最終学歴・学位 兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科 教科教育実践学専攻 博士課程修了・博士(学校教育学)
専門分野

スポーツ生理学、発育発達論

主な業績(著書・論文等)
【原著】
・0歳から12歳における子どもの土踏まずの形成と運動能力との関連性 日本教育医学会63巻2号.2017.PP.252-261 安部惠子・秋武寛・三村達矢・三村寛一
・幼児の運動能力に及ぼす日常の身体活動量至適歩数および高強度運動時間の基準値作成の試み 発育発達研究:70号.2016.17-26 秋武寛・安部惠子・三村寛一
・ヒトをはかる「測る」と「図る」教育医学.第62巻.2016. 2号.PP.2016.307-312.2 安部惠子
・4-12歳の加齢にともなう接地足蹠の形成,運動能力,肥満の関連 発育発達研究:70号.2016.1-10 安部惠子・秋武寛・三村達矢・三村寛一
・Daily physical activity measured by accelerometer in Japanese preschool children The Journal of Physical Education of Young Children of Asia, 2(1), PP.15−23 2012年12月.安部惠子・王 立新・秋武寛・田中 光・三村寛一
・Relationsip among Motor AbilityDaily Physical ACtivity、and Bone Density in Presschool Children 学会奨励賞論文.日本教育学第57巻第3号.PP.275−284.2012年2月.三村寛一・田中光・安部惠子・秋武寛
・ライフコーダからみた幼児期における日常の身体活動量に関する研究.幼児体育学研究.第3巻.第1号.PP.25-32. 2010年8月.安部惠子
・ライフコーダを用いた学校生活における児童の身体活動量向上に関する研究.教育医学.第55巻.第4号. PP.321-331.2010年6月.安部惠子
・子どもの接地足蹠面の形成と体力・運動能力について.教育医学.第55巻.第3号.PP.265-275. 2010年2月.安部惠子
・幼児期における運動能力に関する一考察.幼児体育学研究.第2巻第1号.PP.83-92. 2009年5月 安部惠子
・幼児期における接地足蹠の形成に関する研究.幼児体育学研究.第2巻第1号.PP.23−28. 2009年5月.三村寛一・織田惠輔・喜多宣彦・安部惠子・三村達也・鉄口宗弘
・小児の適正運動量測定システムおよび身体活動量向上プログラムの開発 助成金研究医科学応用研究財団研究報告26.PP.17-28.2009年2月.安部惠子・鉄口宗弘・舛屋剛・臼井達矢・塩野祐也・上田真也・辻本健彦・三村寛一

学生へのメッセージ

自分の夢を語れる人となれ。皆さんが、子どもを慈しみ深い愛情をもって教え導く教員、保育士として活躍することを信じ、教育学部では様々な学習の場と内容を用意しています。