教員紹介

講師

今井 涼

Imai Ryo

主な担当科目

子ども家庭福祉/ 社会的養護Ⅱ/ 学外連携PBL/ 保育実習指導Ⅰ-2

所属 教育学部
最終学歴・学位 同志社大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻博士課程前期課程修了 修士(社会福祉学)
同志社大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻博士課程後期課程退学
専門分野

母子福祉の歴史、児童福祉

主な業績(著書・論文等)
【論文】
・「山高しげりと母性保護連盟―母子福祉の源流をたどって―」『社会事業史研究』第52号、2017年、pp.109-pp.124。
・「日台児童虐待対応機関の体制比較」(共著)『同志社大学評論・社会科学』第121号、2017年、pp.37-pp.54(担当頁pp.37-pp.42、pp.46-pp.47、pp.49-pp.51)。
・「幡ヶ谷母子寮・保育園事業の実践―児童福祉の観点からの分析をとおして―」『同志社大学大学院社会福祉学論集』第31号、2017年、pp.22-pp.33。
・「母子福祉法をめぐる全国未亡人団体協議会の運動―山高しげりの果たした役割に焦点をあてて―」2013年。

【学会発表等】
・「母性保護連盟と母子ホーム―山高しげりの事跡をたどって―」(口頭発表)日本社会福祉学会第64 回秋季大会、2016年。
・「母性保護連盟常任委員会報告に関する研究」(自由論題報告)社会事業史学会第44回、2016年。
・「山高しげりの母性観・母性保護の思想―市川房枝と山田わかとの比較をとおして―」(自由論題報告)社会事業史学会第43回大会、2015年。
・「山高の母子福祉思想の原点―母の権利擁護からの出発―」(口頭発表)日本社会福祉学会第62回秋季大会、2014年。

【その他】
<寄稿>
・「児童相談所におけるケースワークについて―バイスティックの視点から―」『同志社社会福祉学』第31号、2021年、pp.135-pp.143
・「山高しげりの母子福祉思想の源流」『同志社社会福祉学』第28号、2014年、pp.113-pp.121
<免許・資格>
・社会福祉士
所属学会 社会事業史学会、日本社会福祉学会

学生へのメッセージ

みなさんのかけがえのない四年間、ともに学び、悩み、成長していけることを嬉しく思っています。豊かな実りある学びの体験を、一緒に創りあげていきましょう。