教員紹介

准教授

高尾 淳子

TAKAO atsuko

主な担当科目

言葉領域指導法/ 幼稚園体験活動/ 保育体験活動/ 領域(言葉)

所属 教育学部
最終学歴・学位 愛知教育大学大学院 教育学研究科 修士課程修了
放送大学大学院 文化科学研究科 博士後期課程修了・博士(学術)
専門分野

インクルーシブ保育、異文化理解、保育者の人材育成

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・「インクルーシブ保育実践者の人材育成-職場を活性化し学び合いの風土をつくる保育KI-」単著 三学出版 2019年
・「子どもの主体性を育む 保育内容総論」共著 みらい 2018年
・「コンパクト版保育内容シリーズ 言葉」共著 一藝社 2018年
・「考え,実践する施設実習」共著 教育出版社 2017年
・「保育士・幼稚園教諭のための障害児保育キーワード100」共著 福村出版 2017年
・「基礎から学ぶ障害児保育」共著 ミネルヴァ書房 2017年
・「発達149」共著  ミネルヴァ書房 2017年
・「基礎から学ぶ社会的養護」共著 ミネルヴァ書房 2015年
・「考え,実践する施設実習」共著 保育出版社 2015年
・「保育を支えるあそび55選」共著 福村出版 2014年
・「特別支援学級・学校の子ども理解と授業づくり」共著 ミネルヴァ書房 2013年
・「医療福祉相談ガイド」 共著 中央法規出版 2013年
・「基礎から学ぶ社会的養護」共著 ミネルヴァ書房 2012年
・「気になる子どもと親への保育支援」共著 福村出版 2011年
・「気になる幼児の発達支援と遊び・生活づくり」共著 黎明書房 2011年
・「幼児期・学齢期に発達障害のある子どもを支援する」共著 ミネルヴァ書房2009年

【論文】
・「子どもが言葉を学ぶツールとしての絵本の選択指標の必要性-米国のリーディングレベルシステムを参考に-」単著 大阪成蹊教職研究 第3号 2022年
・「介護職員の離職要因に関するシステマティックレビュー-離職要因は変容しているのか-」単著 大阪成蹊大学紀要 教育学部篇 第8号 2022年
・「アイルランドにおけるインクルーシブ保育-OECDのStarting Strongに基づくアイルランド幼児教育改革に着目して-」単著 同朋福祉 2019年
・「子どもの言葉の発達を促す保育者のコミュニケーション能力の視える化-保育者養成課程学生による創作短編物語の談話分析を通じて-」単著 同朋福祉 2018年
・「インクルーシブ保育実践者の人材育成法に関する研究-職場を活性化し学び合いの風土をつくる『保育KI』の開発を通して-」単著 放送大学 博士論文 2018年
・「インクルーシブ保育を実践する風通しの良い職場風土づくり及び人材育成の状況-保育職場の改善活動-HOIKU-KIの適用に向けた保育者意識調査を基に-」単著 同朋福祉 2017年
・「インクルーシブ保育スキル標準の必要性 -米国ワシントン州保育スキル標準の開発事例をもとに-」単著幼児教育研究(愛知教育大学)2017年
・「インクルーシブ保育推進の視点からみる保育三団体の研修事業の変遷-全国組織と地方組織の役割の検討- 」 単著 同朋大學論叢 2017年
・「保育におけるKI活動HOIKU-KIの適用可能性の検証」単著 教育実践学研究(日本教育実践学会)2017年
・「インクルーシブ保育を実践する保育園づくりに向けた風通しの良い職場づくり及び人材育成の要素 -HOIKU-KI活動導入に向けた保育園長への意識調査から-」単著 同朋福祉 2017
・「日本におけるペアレント・トレーニングの展開と今後の方向性 -米国サンフランシスコ市との比較から- 」単著 幼児教育研究(愛知教育大学)2015年
・「保育学生に向けた危険予知トレーニング法の検討【2】‐保育者養成校1・3年生と高校2年生との比較から-」単著 愛知江南短期大学紀要 2014年
・「保育実習生が認識する幼児の『気になる行動』-学生のキャリアデザインの視点から-」 単著 愛知江南短期大学紀要 2013年
・「保育学生が認識する保育士の専門性(1) テキストマイニングによる頻出表現分析」 単著 愛知江南短期大学紀要 2012年
・「自閉症スペクトラム不登校児への支援実践事例にみられる問題と課題-幼児期からの就学移行支援-」単著SNEジャーナル(日本特別ニーズ教育学会)2010年
・「<保育-家庭-医療>の連携による発達障害児の就学移行支援-米国障害児教育制度と愛知の事例との比較分析-」 単著 国際幼児教育研究(国際幼児教育学会)2010年
・「障害児の家族支援における日米比較 -米国「ペアレント・センター」「TLG」「ヘッドスタート」の3制度をもとに-」 単著 幼児教育研究(愛知教育大学)2010年
・「広汎性発達障害と思われる幼児の親支援」 単著 幼児教育研究(愛知教育大学)2009年

【学会発表等】
・「園長・主任が育てたい保育者の職能-保育者同士が互いに研鑽しながら成長していく仕組み構築の参考に-」単著 日本保育学会 第74回大会 2021年
・「保育所における職場風土の課題調査-職場の目標および課題共有を進める視点から-」 単著 日本保育学会 第73回大会 2020年
・Professional Development for ECEC Teachers : Through a Follow-up Survey of HOIKU-KI Method
OMEPアジア・太平洋地域大会2019 in Kyoto 2019年
・「保育学生に向けた 危険予知トレーニング法の検討【4】-児童デイ・サービス職員と学生の危険予知能力比較を手がかりに-」単著 中部教育学会第63回大会  2014年
・「保育学生に向けた危険予知トレーニング法の検討【3】-幼稚園教諭と保育学生との比較から-」 単著 日本保育学会第67回大会 2014年
・「保育学生の危険予知能力向上の可能性【1】-保育者養成校1年生と保育職を目指す高校2年生との比較から- 」単著 第52回全国保育士養成協議会研究大会 2013年
・「児童福祉施設利用幼児の保護者がもつ支援ニーズに関する研究(1)発達障害等幼児児童の保護者調査から」単著 日本保育学会第64回大会 2011年
・「発達障害児の家族支援システムに関する日米比較-小学校移行期における事例から-」単著 日本保育学会第63回大会 2010年
・「一人ひとりの関心に即したコミュニケーション指導-見晴台学園の外国語授業実践から-」単著 日本特別ニーズ教育(SNE)学会第16回大会 2010年
・「広汎性発達障害中学生を含む通常学級に向けたコミュニケーション教育-英語プレゼンテーションを通した授業参加を目指して-」 単著 日本特殊教育学会第48回大会 2010年
・「発達障害幼児の統合保育に向けた行政支援-米国の障害児教育制度を手がかりに-」 単著 日本特殊教育学会第47回大会 2009年
・「発達障害児の家族支援のあり方に関する研究-米国の障害児教育支援システムを手がかりに-」 単著  中部教育学会第58回大会 2009年

【現任研修】
・津島市主催 保育士研修会 講師
・一宮市こども部主催 保育士研修会 講師 "
・名古屋民間保育園連盟 保育所長研修(5回連続講座)講師
・愛知県保育士会主催 尾張・三河地区研修会 講師 
・愛知県社会福祉協議会保育部会主催 保育所長セミナー 講師
・愛知県私立幼稚園連盟研修会 講師

【講演】
・あま市生涯学習課主催「家庭教育講演会」講演
・名古屋市教育委員会主催「生涯学習講座 こころのメール-障がいのある女性とともに-」講演
・稲沢市教育委員会主催「生涯学習講座 子育てセミナー」講演

【免許・資格】
・特別支援教育士(Special Educational Needs Specialist)
・高等学校教諭専修免許 外国語(英語教育)
・中学校教諭専修免許 外国語(英語教育)
・小学校教諭専修免許
・幼稚園教諭専修免許
・保育士資格
所属学会 OMEP日本委員会、日本保育学会、日本LD学会

学生へのメッセージ

乳幼児は、周囲の人々との関わりからコミュニケーションを学びます。この言語獲得期の子どもが言葉遊びなどを通じて楽しみながらコミュニケーションを学び、社会の一員としての基礎形成に役立つ保育内容を、学生と共に考えていきます。学生が、その将来に子どもの成長を支え、育む仕事ができるように応援していきます。