教員紹介

准教授

白波瀬 達也

SHIRAHASE tatsuya

主な担当科目

表現領域指導法Ⅱ/ 材料研究/ 図画工作科内容論/ 領域(造形表現)

所属 教育学部
最終学歴・学位 大阪教育大学大学院 教育学研究科 修士課程美術教育専攻修了・修士(教育学)
専門分野

美術教育、造形表現、幼児造形

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・保育・教職実践演習-わたしを見つめ、求められる保育者になるために-(共著「子どもの生活環境と表現する力」分担執筆)、ミネルヴァ書房、2017年
・新造形表現 理論・実践編(共著「粘土の活動」、「ものをつくる」分担執筆)、三晃書房、2009年、
・新造形表現 実技編(共著「行事と造形」分担執筆)、三晃書房、2009年、

【論文】
・子どもの造形表現における「素話」と粘土活動に関する研究 ―4歳児と5歳児の協働活動について―、白波瀬達也、高橋一夫、常磐会短期大学紀要 第47号、2019年
・子どもの粘土活動による造形表現に関する研究―4歳児と5歳児の模倣の相違に着目して―、白波瀬達也、高橋一夫、常磐会短期大学紀要 第46号、2018年
・造形における材料・用具の指導法の研究Ⅱ―はさみの使用に関する学生への取り組みと意識調査の結果から―、白波瀬達也、常磐会短期大学紀要 第43号、2015年

【学会発表】
・「素話」による粘土を用いた子どもの造形表現について ―イメージを深める関わりに着目して―(単独)、日本保育学会 第72回大会、2019年
・子どもの粘土造形と「素話」の関連について―4歳児と5歳児の協働活動に着目して―(単独)、日本保育学会 第71回大会、2018年
・子どもの造形表現活動からみる「素話」と粘土の関連性(共同)、日本保育学会 第70回大会、2017年
・イメージする力と形の把握に関研究―はさみを用いて ―(共同) 、日本保育学会 第69回大会、2016年
・造形における用具の技術向上に関する研究 -手の機能の関連性-(共同)、日本保育学会 第68回大会、2015年
・Study on children molding activities using clay (単独)、The Pacific Early Childhood Education Research Association 14th Annual Conference(Ewha Womans University)、2013年

【その他】
<講演活動>
・「子どもたちが楽しむ造形活動について」、幼児教育研修会 大阪市保育・幼児教育センター、2019年
・「子どもたちが楽しめる粘土遊び」、幼児教育研修会 大阪市保育・幼児教育センター、2018年

<作品発表>
・「内と外」陶/25cm×30cm×20cm他40点、楓ギャラリー(大阪)個展、2018年
・「Line」陶/20㎝×20㎝×20㎝他6点、楓ギャラリー(大阪)二人展、2013年

<免許・資格>
・中学校教諭専修免許状(美術)
・高等学校教諭専修免許状(美術)

学生へのメッセージ

これから何かを成し遂げるときに自分の力だけでなく、まわりのサポートがあると思います。大学生活で出会う人、機会を大切にして一緒に学んでいきましょう。