教員紹介

准教授(保健体育教育コース主任)

臼井 達矢

USUI Tatsuya

主な担当科目

スポーツ基礎科学/ 専門基礎演習Ⅰ/ スポーツ医学/ 生理学

所属 教育学部
最終学歴・学位 大阪市立大学大学院 医学研究科 基礎医科学修了・博士(医学)
専門分野

生理学、スポーツ生理学、免疫学、スポーツ医学

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・「子どもの社会の未来を拓く保育内容健康」:編著者,青踏社,2022年
・「新・スポーツ生理学」共著, 嵯峨野書院, 2018年
・「生活事例からはじめる保育内容健康」編著者, 青踏社2016年
・「保育と健康」:共著, 嵯峨野書院2009年

【論文】
・オーラルフレイル予防に向けた身体活動および地域コミュニティの有効性, アレルギーの臨床, 42(7) 549-552 2022.
・女子大学生における低体重と口腔内局所免疫機能との関連, 関西臨床スポーツ医・科学研究会誌2022.
・足底および足趾運動を活用したウォーミングアップの有効性, 教育医学, 67(4), 2022.
・オーラルフレイル予防に向けた身体活動の有効性, 教育医学,64(2),98-101,2021.
・女子大学生における低体重と口腔内局所免疫機能との関連, 関西臨床スポーツ医・科学研究会誌,2021.
・これからの保健体育授業で求められる低体重や痩身予防と健康との関連, 大阪成蹊大学教職研究,2021(3),37-42.
・中枢性疲労とコグニティブフレイル, 教育医学,64(2),102-106,2021.
・中高齢者における身体フレイルと足趾機能との関連,教育医学,67(2),98-101,2021.
・Redcordを用いた運動介入が虚弱高齢者の運動機能および生活機能に与える影響,介護予防・健康づくり研究雑誌,2021.
・口腔内局所免疫と身体活動, 日本未病学会雑誌,27(1),2021.
・中高年女性における足趾把持力と体力との関係 ,教育医学,66(4),2021.
・中年女性におけるオーラルフレイル予防に向けた水中運動トレーニングの有効性 ,教育医学,66(3),2021.
・オーラルフレイル予防に向けた身体活動および地域コミュニティの有効性,アグリバイオ研究雑誌,56(4),2020.
・オーラルフレイル予防に向けた身体活動の有効性,地域ケアリング,22(10),2020.
・Influence of One-year Moderate Exercise Training on Oral Local Immune Function and Growth-inhibitory Effect on Streptococcus Mutans. Japanese Society of Education and Health Science 2020.
・オーラルフレイル予防に向けた健康教室の有効性.関西臨床スポーツ医・科学研究会誌,2019.
・Effects of Beta3-adrenergic Receptor and Uncoupling Protein 1 Polymorphisms on the Body Composition of Retired Japanese Collegiate Athletes. Japanese Society of Education and Health Science 2018.
・中高齢女性における1年間の運動トレーニングの実施頻度と口腔内局所免疫との関連. 関西臨床スポーツ医科学雑, 2018.
・Change in oral antimicrobial peptides and neuroendocrine response by intense exercise. Japanese Society of Education and Health Science 2018.
・1年間の中等度運動トレーニングの実践が口腔内局所免疫機能および虫歯菌の発育抑制効果に及ぼす影響. 関西臨床スポーツ医科学雑, 2017.
・長距離マラソンランナーにおける唾液抗菌性ペプチドと虫歯菌および上気道感染症との関連, 関西臨床スポーツ医・科学研究会雑誌, 2016.
・週1回の運動実践でもストレス時の口腔内免疫機能の低下を抑制できるか? 関西臨床スポーツ医・科学研究会雑誌, 2015.
・運動ストレスに伴う口腔内免疫機能の変化と虫歯菌および大腸菌活性との関連, デサント科学, 2014.
・運動ストレスが及ぼす口腔内抗菌性ペプチドおよび虫歯菌への影響, 関西臨床スポーツ医・科学研究会雑誌, 2014.
・Effects of exercise training on gut hormone levels after a single bout of exercise in middle-aged Japanese women. SpringerPlus 2013.
・Comparison of salivary antimicrobial peptides and upper respiratory tract illness in elite marathon runners and sedentary subjects. Journal of Physical Fitness and Sports Medicine,2012.
・高強度運動におけるHuman-β-defensin-2の変動と唾液抗菌活性の検討. 関西臨床スポーツ医・科学研究会誌, 2012.
・Effects of acute prolonged strenuous exercise on the salivary stress markers and inflammatory cytokines. Japanese Journal of Physical Fitness and Sports Medicine, 2011.
・Differences in Physiological Characterization between Yo-Yo Intermittent Recovery Test Level 1 and Level 2 in Japanese College Soccer Players. International Journal of Sport and Health Science, 2011.
・Effects of Aquatic Exercise Training Using New Water-resistance Equipment on Trunk Muscles, Abdominal Circumference, and Activities of Daily Living in Elderly Women. International Journal of Sport and Health Science, 2011.
・Changes in salivary antimicrobial peptides, immunoglobulin A and cortisol after prolonged strenuous exercise. European Journal of Applied Physiology. European Journal of Applied Physiology, 2011.
・Effects of aquatic exercise training using water- resistance equipment in elderly. European Journal of Applied Physiology, 2010.
・有酸素運動後の消化管ホルモンの動態と食事摂取量との関係. 日本臨床スポーツ医学会誌, 2010.
・水中運動トレーニングが腹部肥満女性の体幹筋機能および日常活動動作に及ぼす効果. 体力科学,2010.
・大学陸上選手における気道分泌物中の抗菌性ペプチドと上気道感染症との関連. 関西臨床スポーツ医・科学研究会誌, 2010.
・肥満者における一過性の中等度運動が消化管ホルモンの分泌と食事摂取量に及ぼす影響, 肥満研究, 2009.
・Changes in gut hormone levels and negative energy balance during aerobic exercise in obese young males. Journal of Endocrinology, 2009.
・Comparable effects of moderate intensity exercise on changes in anorectic gut hormone levels and energy intake to high intensity exercise. Journal of Endocrinology, 2009.

【その他】
<受賞・表彰歴>
2019年2月 日本体力医学会 学術奨励賞
2018年8月 日本教育医学会 学会奨励賞
2012年8月 日本教育医学会 学会優秀発表賞

<委員歴>
・日本教育医学会理事
・公益財団法人 川西市文化・スポーツ振興財団理事
・大阪滋慶学園 学校評議員
・日本体力医学会評議員
・兵庫県川西市健康づくり推進委員会評議員


所属学会 日本体力医学会・日本教育医学会・日本臨床スポーツ医学会・日本運動生理学会

学生へのメッセージ

『喜怒哀楽』を出すことは、ストレスに対して打ち勝つ能力を高め、人々の健康(免疫力の向上)にとって非常に良い効果を生み出します。大学生活4年間を通して、共に笑い・泣き・感動し、そして学びを楽しみながら追求する!みんなと様々なことを共感したいと思っています。みんなには『無限の可能性』があります。その可能性を一緒に追い求めていきましょう。