教員紹介

教授(教育学科長・中等教育専攻担当)

寳學 淳郎

HOGAKU Atsurou

主な担当科目

教育実習事前事後指導(中等)/ 介護等体験(施設)/ 体育原理/ 学校・施設ボランティア

所属 教育学部
最終学歴・学位 筑波大学大学院 体育科学研究科 修士課程修了
筑波大学大学院 体育科学研究科 博士課程中途退学・博士(学術)
専門分野

体育原理、体育史

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・「体育・スポーツ・武術の歴史にみる『中央』と『周縁』:国家・地方・国際交流」(編著),道和書院,2015.
・「体育・スポーツ史にみる戦前と戦後」(共著)、道和書院,2013.
・「体育・スポーツ史の世界-大地と人と歴史の対話-」(共著),渓水社,2012.
・「体育・スポーツの近現代-歴史からの問いかけ-」(共著),不昧堂出版,2011.
・「現代メディアスポーツ論」(共著),世界思想社,2002.

【論文】
・旧東ドイツスポーツ関係者の言説:インタビュー調査を中心に,東北アジア体育・スポーツ史研究第3号,2017,pp.15-26.
・わが国におけるサッカーの受容と展開-明治期を中心として-,フットボールの科学第11巻,2016,pp.3-12.
・「1956年から1960年までの東ドイツにおける身体文化・スポーツ促進に関する訓令」に関する研究:ドイツ連邦公文書館文書DR5/561を手懸かりにして,体育学研究第60巻第2号,2015,pp.701-714.
・ソビエト占領地区/東ドイツにおけるスポーツ関係規定の変遷に関する研究,金沢大学大学院人間社会環境研究科学位論文,2015.
・旧東ドイツスポーツ関係者の言説-自叙伝的著作(2001-2007年)の分析を中心に-,体育史研究第29号,2012.
・旧東ドイツスポーツ関係者が語る東ドイツスポーツ-自叙伝的著作(1990-1998年)の分析を中心に-,スポーツ史研究第21号,2008.

【学会発表等】
・1970年代のドイツのスポーツ政策に関する研究:連邦政府スポーツ報告書を手懸りにして,日本体育学会第67回大会(大阪),2016.
・私の東ドイツスポーツ史研究,体育史学会第回大会(東京),2016.
・旧東ドイツスポーツ関係者の言説-インタビュー調査(2009-2012年)を中心として,東北アジア体育・スポーツ史学会第10回大会(韓国),2015.
・旧東ドイツスポーツ関係者の言説:K.フーンとI.ガイペルへのインタビュー調査を中心として,日本体育学会第66回大会(岩手),2014.
・「1956年から1960年までの東ドイツにおける身体文化・スポーツ促進に関する訓令」に関する研究:性格、作成時期、内容、特徴を中心として,日本体育学会第65回大会(京都),2013.

【その他】
<受賞・表彰歴>
・日本スポーツ産業学会賞(奨励賞)受賞,「占領下日本におけるCIEのスポーツ用品供給措置(1946-1949-CIE体育担当官の活動を中心に-」(共著筆頭),2005.

<報告書>
・「文部科学省委託調査『スポーツ政策調査研究』報告書」(共著),笹川スポーツ財団,2011.
所属学会 ・日本体育学会:「International Journal of Sport and Health Science」編集委員
・東北アジア体育・スポーツ史学会 理事
・日本産業学会

学生へのメッセージ

大学は4年間ありますが,あっという間に過ぎてしまいます。積極的に様々なことを学び,経験し,自分自身の成長を目指して下さい。一緒に学びましょう。