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《学内レポート》マネジメント学科経営コースが韓国研修を実施

2018.10.04

お知らせ

マネジメント学部,国際交流・留学

2018年9月3日(月)~6日(木)の4日間、マネジメント学部マネジメント学科経営コースの学生12名が、本学協定校である韓世大學校の協力のもと行われた韓国研修に参加しました。

1日目はソウル市内にある、AIを活用して資産運用サービスを提供するロボアドバイザー企業「SBCN」を訪問し、オフィスを見学しました。創業者の方から、起業から4年でいかにして急成長を遂げたのか、その要因についての講義を受け、質疑応答の時間が設けられました。


▲「SBCN」創業者による講義

2日目は、起業支援施設である「スタートアップキャンパス」を訪問し、AIや3Dプリンターの設備を見学、交流スペースを活用した手厚いスタートアップ支援の仕組みについての説明を受けました。
次に、韓国の人気SNSサービスが商品を展開する「弘大フラッグシップストア」を訪問し、オフラインの実店舗とバーチャルサービスの連動について学びました。続いて、高品質の家庭用人工知能を提供する韓国の大企業「LG電子」が運営する「U+家AI体験館」を訪れ、最新の技術事情についてのレクチャーを受け、生活の様々なシーンで活用されるVRやIoT家電などを体験しました。


▲スタートアップキャンパス

3日目は、韓世大學校で行われた国際学術交流に参加しました。はじめに韓世大學校の金総長からの歓迎を受け、第4次産業革命をテーマとした柳教授による講義を受講しました。続いて、本学の学生と韓世大學校の学生が2グループずつに分かれ、AIやロボット、IoTなどが新たな価値を生み出す可能性について発表、および質疑応答を行いました。終了後には両大学の学生、教員をまじえた夕食会が開かれ、親睦を深めました。


▲「U+家AI体験館」

4日目はソウル市内で現地の文化体験を行いました。昼食では韓国建国時に庶民の知恵から生まれた料理とされるプデチゲを食べ、その後仁川空港より帰路につきました。
韓世大學校の学生・教員との学術的交流や、現地の企業・施設の訪問を通じて、語学はもちろん、韓国のAI活用事情や企業経営、韓国文化についても多く幅広く学ぶことができ、学生たちにとって非常に有意義な研修となりました。


▲韓世大學校の学生・教員と共に

今後も本学では更に協定校との学術交流を深め、グローバルに活躍できる学生の育成に取り組んでまいります。