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《学内レポート》スポーツマネジメント学科がフットサルトップリーグチーム経営改善に関する学外連携授業を実施

2018.06.07

お知らせ

マネジメント学部

マネジメント学部スポーツマネジメント学科(111名)では、「キャリアデザイン2」の授業におけるPBL(Project-Based Learning 課題解決型学習)の一環として、Fリーグ(国内フットサルトップリーグ)に所属するシュライカー大阪の公式戦ホームゲームにおける集客数アップに向けての企画提案の策定に取り組んでいます。
2018年5月2日(水)にはシュライカー大阪事務長兼Fリーグ実行委員代理の吉岡博正氏から、Fリーグやシュライカー大阪の現状についての講演がありました。

▲吉岡氏による講義の様子

また5月12日(土)には天理市総合体育館で行われたシュライカー大阪 VS 名古屋オーシャンズの試合を観戦しました。
学生たちは普段授業で学ぶスポーツマネジメントの基礎知識だけではなく、現場の方々からの話や実際にトップリーグの試合の現場を視察することで、実践的な学びを行うことができました。

▲Fリーグクラブの試合を観戦する学生


▲試合を観戦しながら企画提案について相談する学生

今後学生たちは、これらの学びを踏まえ、Fリーグ公式戦での企画提案を更に充実させていきます。これらの提案から優秀なものは、2018年6月16日(土)から開幕する2018Fリーグの公式戦において実施する予定です。