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《学内レポート》マネジメント学部が大阪の中小企業製造業に関する学外連携授業を実施

2018.05.08

お知らせ

マネジメント学部,産官学連携

マネジメント学部では2018年4月26日(木)に、「キャリアデザイン2」の授業におけるPBL(Project-Based Learning 課題解決型学習)の一環として、東大阪の中小企業の集積地に位置する「ものづくりビジネスセンター大阪」を訪れ、大阪府のものづくりに関する特別講義の受講と、企業の展示製品の見学を行いました。

経営コースの2年生40名が参加し、はじめに大阪府商工労働部中小企業支援室 ものづくり支援課の山内講師の講義を受講しました。
講義では、大阪のものづくりの歴史やものづくり企業の課題のほか、ものづくりビジネスセンター大阪が実施している中小企業間、および産官学連携のビジネスマッチング支援について語られ、大阪の主要産業である中小の製造業について学ぶことができました。


▲講義の様子

講義の後は展示室に移動し、中小企業の製品サンプルを見学しました。キャリアデザイン2の授業では「中小企業の会社案内を見直す」という課題に取り組んでおり、今後訪問を予定している調査対象企業の製品について事前に知ることで、さらに学びを深めることができました。


▲製品展示見学の様子

<参加した学生のコメント>
・大阪が中小企業の集積地であることがよくわかった。大阪のモノづくりの歴史を知ることができて良かった。
・大阪府にはモノづくりを盛んにしようとする企業がたくさんあることを知ってうれしく感じた。
・大阪の中小企業の抱えている課題がよく理解できた。
・企業の商品を一つずつ丁寧に説明していただき、自分が訪問予定の企業以外の製品についても多く知ることができた。
・企業同士をつなぐビジネスマッチングのことを初めて知った。