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《学内レポート》スポーツマネジメント学科がキャリア教育の一環として「チームビルディング研修」を開催

2018.03.14

お知らせ

マネジメント学部

2018年2月24日(土)~26日(月)、大阪成蹊学園びわこセミナーハウス・びわこ成蹊スポーツ大学「野性の森」にて、マネジメント学部スポーツマネジメント学科がキャリア教育の一環として「チームビルディング研修」を開催しました。

この研修は、1~2年生の一部の学生を対象に、様々なグループワークやPBL(Project-Based Learning 課題解決型学習)などを通して、「リーダーシップ力」や「チームで目標を達成する力」を育成することを目的としたものです。今回は1年生14名、2年生8名が参加しました。

初日には、記者会見式で行う自己紹介や、チームリーダーの選出、これまでの大学生活や今後の計画についてのプレゼンテーションなどを通し、チームメンバー間のコミュニケーションを活発に行いました。
2日目には、パナソニックES創研株式会社より、若手社員の人材育成に携わる山縣康浩氏を講師に迎え、社会人基礎力として要求される「リーダーシップ・ファシリテーション・ロジカルシンキング(論理的思考)」に関する研修を受講しました。社会人としてのコミュニケーション力を高める上で重要となる「傾聴」や「ストローク(相手に示す言動表現)」、また相手を納得させるために、思考を論理的に可視化する「ツリー構造」の手法について、学生にとって身近なテーマを用いたグループ演習やプレゼンテーションを繰り返すことで学びました。
最終日には、びわこ成蹊スポーツ大学内にある「野性の森」において、フィールドアスレチック課題にグループ単位で挑戦しました。前日の研修で学んだストロークやリーダーシップの取り方を上手く発揮しながら、お互いに協力し合って気持ちよく課題を達成することができました。

(研修を終えた学生の声)
・相手を認め、尊重することの重要性を感じた。チームで行動する際には相手に対して感情的になったりせず、プラスのストロークを多くして、全体の雰囲気を良くするように心がけたい。
・良きリーダーになるためには、周囲に「この人についていきたい」と思わせること、周囲をやる気にさせることが重要であり、そのために率先して声がけを行い、良い雰囲気づくりや仲間のモチベーションを高めることが必要だと思った。
・視野を広げ、自分の意見だけでなく、人の意見をしっかり聞く姿勢が大切だと実感した。話し合いの場では、相手の意見が出やすい質問をするよう心がけたいと思った。

▼グループワークの様子

▼チームごとに意見をまとめてプレゼンテーション

▼異なる学年の学生同士が活発に交流

▼「野性の森」でのアスレチック課題