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《報告》マネジメント学科食ビジネスコースの学生が「アグリカルチャーコンペティション」で審査員特別賞を受賞

2017.12.01

お知らせ

マネジメント学部

マネジメント学部マネジメント学科食ビジネスコース3年生の西本瑛保さん、ラムジェリージーロックさん、ソフィさんの3名による「チーム大阪成蹊・食ビジネスNLS」が、第1回「アグリカルチャーコンペティション」で審査員特別賞を受賞しました。

「アグリカルチャーコンペティション」は、全国農業協同組合中央会(JA全中)後援の、農業、食、地方、農業協同組合に関する大学生を対象としたプレゼンテーション大会で、2017年11月26日(日)に行なわれました。
学生たちはチーム単位で日本の農業や食、地域、農業協同組合等に関する調査研究を行い、その成果発表を競います。優秀な研究成果、報告を行ったチームに対しては「最優秀賞」「優秀賞」「審査員特別賞」の表彰が行われます。

今回は本学食ビジネスコースの他、日本大学商学部・経済学部・生物資源科学部より計11チームが参加し、いずれもハイレベルな発表で大いに盛り上がりました。
「チーム大阪成蹊・食ビジネスNLS」は、食ビジネスコース代表として、「専門演習2」の授業で取り組んだ「大阪産(もん)野菜の販売促進と啓発活動」について発表し、まな板やシールなどオリジナルの販促物の開発や、農産物直売所での売場提案の経験から得た成果が大変興味深いとして、注目を浴びました。

準備委員長である日本大学教授の川野克典先生からは「プレゼンも資料も内容も素晴しかった。将来、ルーチンワークはAIが行う時代が来るので、学生諸君はもっと独創性を磨いてほしい」というメッセージをいただきました。

今後も食ビジネスコースでは、学生が学びの成果を発表できる機会を創出していきます。

【審査員特別賞】
テーマ:「大阪産(もん)野菜の販売促進と啓発活動」
チーム:大阪成蹊・食ビジネスNLS
メンバー:西本瑛保、ラムジェリージーロック、ソフィ(いずれも3年生)

▼プレゼンテーションの様子