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《学内レポート》教育学部が1年次の現場体験「見学実習」を実施

2017.11.24

お知らせ

教育学部

教育学部では、1年次の後期に幼稚園・小学校を訪問して現場の様子を学ぶ「見学実習」を実施します。
2017年10月26日(木)にスタートした本年度の見学実習が11月16日(木)に終了しました。今回は1年生がグループに分かれ、3回の見学実習に参加しました。大阪府内の小学校7校、幼稚園7園にご協力いただき、初等教育コースは小学校2校と幼稚園1園、幼児教育コースは幼稚園2園と小学校1校を教員引率のもと訪問しました。

見学実習では、学校・園からのガイダンスの後、校長先生・園長先生からの講話を受け、授業参観・保育参観を行います。また、校内・園内の施設を見学したり、休み時間には児童・園児との交流も活発に行います。

早期から現場を訪問することで、教育実習に先立って様々な経験を得ることができるのが、本学の教育学部の特徴です。学生たちは各校園の子どもたちや先生方の様子を熱心に観察し、積極的に参加していました。

参加した学生の声

【小学校】

・各校で先生方の様子や雰囲気が異なり、興味深かった。自分が将来どのような教員として活躍したいか考えるきっかけになった。
・実際に現場で見て学ぶことで、普段の授業だけではわからないことも知ることができた。教員という仕事の難しさを改めて実感したが、何よりも本当に楽しく、教員になりたいという思いがさらに強まった。
・先生だけが授業を進めるのではなく、子どもたちの話を聞き、子どもたちの発言をもとに進める授業が行われていて新鮮だった。そういった授業をどのようにしたら実践できるのか、詳しく知りたいと思った。

【幼稚園】

・始まる前は緊張したが、時間が経つにつれ広い視野で園の様子を見渡して、たくさんのことを学ぶことができた。
・子どもが遊びの中で色々な発見や学び直しをしていて、その瞬間に寄り添えることが嬉しかった。
・各園でその環境にあった様々な教育(遊び)を行っていたが、根底にある部分は共通していると感じた。
・先生方が、元気いっぱいな園児たちに負けないぐらいに明るくはつらつとしていて、モチベーションが上がった。

▼高槻市立五領小学校 教頭先生からの講話

▼小学校の授業を参観し先生と生徒たちの様子を熱心にメモする学生

▼休み時間の小学校の生徒たちとのふれあい

▼幼稚園にて子どもたちの前で挨拶する学生

▼園児の縄跳びを応援する学生