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《学内レポート》造形芸術学科 インテリア・プロダクトデザインコースが椅子展を開催

2017.11.10

お知らせ

芸術学部

芸術学部 造形芸術学科 インテリア・プロダクトデザインコースでは、2017年10月29日(日)から11月4日(土)に、京都府京田辺市のTANADAピースギャラリーにて、椅子展2017を開催しました。この椅子展は2年生前期に、インテリア・プロダクトデザインコースの学生全員が受講する名物授業、「造形芸術専門演習4」の発表の場として、毎年行なっています。本年で3年目となる今年は、多くの地域の皆様や家具デザイナーの方が訪れました。

制作にあたり素材を21mm x 32mm x 900の角棒12本、450mm x 900mmの板材2枚と限定し、「椅子・身体を支える道具」というテーマで取り組みました。「造形芸術専門演習4」は椅子の実作デザインと制作を通じて、デザインや物づくりの面白さ、実際に使う強度についても学ぶ重要な授業です。

今年はドイツを代表するライティングデザイナーであるFrank Vetter(Day & Light 代表)氏をお招きし、学生の作品への講評会と自身の作品例を用いつつ、ライティングデザインについての授業形式のレクチャーを実施しました。また講評会では2つのFrank賞が贈呈されました。
なおこの椅子展2017は、京都新聞でも紹介されました。
京都新聞記事
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20171101000069

▼学生の作品

写真:近藤泰岳

▼Frank Vetter氏の作品講評とレクチャー

▼Frank賞受賞の学生(宋 暖さん)

▼Frank賞受賞の学生(牧井 厚樹さん)