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《学内レポート》マネジメント学部食ビジネスコースが特別授業「食ビジネスにおける消費者視点の大切さ」を開催

2017.04.21

お知らせ

マネジメント学部

2017年4月18日(火)、マネジメント学部マネジメント学科食ビジネスコースでは、消費者問題の専門家である片山・平泉法律事務所 弁護士 片山 登志子氏をお招きし、「食ビジネスにおける消費者視点の大切さ」と題した特別授業を開講しました。

講演テーマ:『企業が重視する消費者志向経営と消費者とのコミュニケーションについて』

なぜ今、お客様視点・消費者視点をもった企業経営が求められているのか、また企業が消費者視点に立った経営を推進することの大切さを多くの事例を用いて講義がありました。受講した学生はメモを取りながら真剣な眼差しで話に耳を傾けていました。
今回の授業で「安全・安心・良質な市場」の実現が、消費者と企業の双方にとって長期的な利益をもたらす、たいへん重要な考え方であることを学びました。

▼特別授業の様子