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《報告》「日韓大学生交流×発信プロジェクト」に学生15名が参加

2017.04.06

お知らせ

国際交流・留学

2017年3月9日(木)~18日(土)、9泊10日の日程で、財団法人大阪国際交流センター主催の「日韓大学生交流×発信プロジェクト」対日理解促進交流プログラムに本学の学生15名が参加しました。本事業は、日本と韓国をはじめとするアジア大洋州の各国・地域との間で、対外発信力を有し将来を担う人材の人的交流を目的としたプログラムで、本学の学生以外に、近畿大学や関西大学からも参加があり、総勢30人の学生が参加しました。

交流プログラム内の行程として、本学の協定校である韓世大學校を訪問し、日韓文化交流会を実施しました。日本の学生からは、日本のお正月、割りばしの歴史とマナー、マンガ、大阪の魅力などを発表し、伝統的玩具である「けん玉」の披露を行ないました。韓世大學校の学生からは、日本と韓国のSNS文化の違いについての発表がありました。

また、ソウル市内を日本と韓国の大学生が5グループに分かれて街歩きを行い、その様子を動画に収め、ソウル市立青少年文化交流センターで、SNSを用いて情報発信を行いました。その他、ユネスコ世界遺産の昌徳宮、国立古宮博物館など韓国の歴史ある建物の見学や、ホームステイなど盛りだくさんの内容でした。

今回、日本の文化を発信するにあたり、改めて日本文化について考えることができ、また韓国の大学生との交流を通じて韓国の文化への理解を深め、有意義な交流プログラムとなりました。

▼韓世大學校(協定校)の金総長と記念撮影

▼初詣、おせち料理、お年玉など日本の正月について発表

▼けん玉の披露

▼ソウル市立青少年文化交流センターにてSNSで情報発信