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《報告》芸術学部3年生坂口茜さんが東京オリンピック・パラリンピック「beyond2020プログラム」ロゴマーク優秀賞を受賞

2017.02.01

お知らせ

芸術学部

芸術学部造形芸術学科ビジュアルデザインコース3年生の坂口茜さんが、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部「beyond2020プログラム」の認証ロゴマークの公募で優秀賞を受賞しました。

「beyond2020プログラム」とは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに、日本の多様性に富んだ文化を世界に発信するための事業や活動を指します。
このたびプログラムで使用するロゴマーク案について、内閣府は国内の芸術系大学で構成される「全国芸術大学コンソーシアム」に参加する学生、大学院生から公募を行い、デザインの専門家らが審査にあたりました。

坂口さんの作品は16大学、39作品の中から優秀賞に選ばれ、2017年1月27日(金)に中央合同庁舎で行われた発表・表彰式では、丸川珠代東京オリンピック・パラリンピック担当大臣より表彰状が授与されました。

この授賞式には、丸川大臣の他に、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部事務局長の平田竹男氏や文化庁長官の宮田亮平氏が出席しました。
横浜美術大学、大阪成蹊大学、女子美術大学、東京芸術大学大学院、京都市立芸術大学の5つの大学の学生の作品が賞を受賞し、最優秀賞を受賞した横浜美術大学の学生の作品が正式に採用されました。

▼内閣官房東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部関係者と受賞者一同
前列左から3番目が坂口さん

▼丸川珠代東京オリンピック・パラリンピック担当大臣と坂口さん