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《報告》女子陸上競技部が大阪府を表敬訪問

2016.11.10

ニュースリリース

クラブ活動

2016年11月9日(水)に、女子陸上競技部員12名が武蔵野学長、瀧谷監督、竹内スポーツ&カルチャーセンター長とともに大阪府教育庁向井教育長を表敬訪問し、「天皇賜杯第85回日本学生陸上選手権大会」の学校対校優勝の報告を行いました。

向井教育長からは
「創部5年という短期間での優勝おめでとうございます。今後も、新たな伝統を築いていってください。」
というお祝いの言葉を頂戴しました。
また、急な公務でご出席いただけなかった松井大阪府知事からは「祝インカレ総合優勝」と書かれた自筆の色紙が贈られました。

これを受け末永成美主将(マネジメント学部4年生)は、
「この優勝は選手一人ひとりががんばったことと、チームを応援してくれた皆様のおかげで勝ち取ったタイトルだと思います。
来シーズンもまたよい報告ができるようにがんばりますので、今後とも応援よろしくお願いします。」
と選手を代表して今後の抱負を語りました。

瀧谷監督は優勝の報告として
「創部5年でこのような良い結果を出すことができました。
来年のロンドン世界陸上、2020年の東京五輪に向けて今後も選手の育成を図ってゆきたい。」
と語り、武蔵野学長からは
「卒業する部員もいるが、今回活躍した部員の多くは在学生なので、来年以降も期待してください。」と挨拶がありました。

 

記念撮影


大阪府広報担当副知事「もずやん」と末永主将(右)、山内副主将(左)