未来の
小学校教育を
担う力を育む。
未来の
小学校教育を
担う力を育む。

オープンキャンパスで感じた温かい雰囲気に惹かれました。初等教育コースを選んだのは、一人ひとりの子どもに寄り添い成長を支えたいと思ったから。実際に学んでみて、先生も学生も温かで、「なりたい自分」を全力で応援してくれる大学であると実感しました。グループ演習や模擬授業など実践的な学びが充実しており、授業や実習などを通して成長を実感できます。特に印象に残っているのは、学校体験活動で子どもたちと関わった経験です。そこで子どもたちとの関係を築いた状態で、同じ学校で教育実習に臨めたのはとてもありがたかったです。授業づくりの難しさを感じながらも、子どもの「わかった!」という瞬間に大きなやりがいを感じました。
大学に入ってから、自分から行動する力が身につき、海外に一人で旅行できるようになったことは大きな成長です。世界の子どもたちの学びや教育の在り方にも関心があり、英語以外の言語も学び、異なる文化や価値観に触れることで視野を広げています。大学での学びや経験を通して広い視野を持ち、子どもたちにも世界の多様さや面白さを伝えられる先生をめざしています。

教員採用試験の現役合格率が年々上昇、
この8年間で
50.2ptアップしました
(1期生39.1%→9期生89.3%)
全国平均を大きく上回っています。

採用試験合格者吉尾 美穂さん
初等教育コース 4年生(取材時)
浪速高等学校 出身
小学校時代に出会った、何事にも前向きな担任の先生に憧れて教師を志しました。そして、大阪成蹊大学での実践的な学びが教師への思いを強め、何事にも挑戦することができました。教職キャリアセンターの先生方の丁寧な指導、友人との励まし合いでつかんだ合格です。初心を大切に、子どもと共に成長できる素敵な先生を目指します。
卒業生戸浦 幹二さん
2023年3月 初等教育コース 卒業
大阪府立いちりつ高等学校 出身
昔から子どもが好きで、学校の先生に憧れていました。現在は小学校2年生の担任として、子どもたちの成長を間近で感じています。大阪成蹊大学の先生方はいつも心からのサポートをしてくれ、自分自身も4年間で色々なことに「気付く」「行動する」力が身についたと感じます。ここで得た学びの経験、出会った仲間は、これからも教師生活を育んでいく上で一生の心の支えになっています。
卒業生和田 栞奈さん
2022年3月 初等教育コース 卒業
大阪府立泉陽高等学校 出身
大阪成蹊大学では、子どもたちへの適切な声かけや指導方法、心理状況の理解を実践的に学ぶことができます。現場経験豊富な先生方からの教えも充実しており、小学校や適応指導教室でのサポーター経験も役立っています。現在は小学校3年生の担任として、「授業が楽しい!」と子どもたちから言われることが何よりの喜び。子どもたちの成長に寄り添う体験を、一緒に積み重ねましょう!
