【教育学部】 英語教育コース【教育学部】 英語教育コース

グローバル化が加速する現代社会において、より重要となる中学校、高等学校、小学校英語教育に求められる専門的な教育理論と実践的な指導法を学びます。充実した英語教育、教育現場でのインターンシップと実習、英語圏の教育現場にも触れる海外英語教育演習により英語で授業ができる英語力、実践力を身につけ、教員採用試験の現役合格をめざします。

授業 Pick Up

  • Pick Up

    1

    中等英語科指導法Ⅰ

    学習指導要領の理解を通じて、指導技術、英語教授法、観点別評価およびCAN-DOリストを含む評価方法などを修得します。また、input→intake→outputモデルの、コミュニケーション能力の育成と「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の総合的な育成の結果としての自己表現などのoutputができる指導方法の修得を目標としています。

  • Pick Up

    2

    英語イマージョン教育Ⅰ

    カナダやオーストラリアで取り入れられているイマージョン教育について、その理論的基盤および実践的方法論の両面から学修を進め、日本における取り組みについても紹介します。そして、自らが流暢な英語で英語科の授業を創造できる実践力を身につけます。

Pick Up! 教員

教育学部で学べば、教授法もしっかり身につきます

英語で授業を行うことも求められるようになってきた現在、英語教員は、英語運用能力だけでなく、英語による教授法も身につけている必要があります。本学では、英語学修を支援する「英語教育センター」を設けるとともに、教授法に関する授業も数多く設定。これは教育学部で学ぶ大きなメリットだと思います。

佐々木 緑講師

研究テーマは「外国語における自律学習支援」。学習者のニーズ、特徴などを見極め、学習者自身が楽しみながら外国語学習の意義や喜びを見いだせるような指導ができる教員を育成している。

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めざす資格・技能検定

  • ・中学校教諭(英語)
  • ・高等学校教諭(英語)
  • ・小学校教諭(※1)
  • ・学校図書館司書教諭資格
  • ・社会福祉主事(任用資格)(※2)
  • ・TOEIC®テスト など
  • ※1 中学校教諭一種免許状(英語)、高等学校教諭一種免許状(英語)を取得した上で取得が可能
  • ※2 本学で指定科目を履修し、当該職務に就いたときに発効する資格です。

取得可能な教員免許状

  • ・中学校教諭一種免許状(英語)
  • ・高等学校教諭一種免許状(英語)
  • ほかに小学校教諭一種免許状も取得可能(※1)
  • ※1 各コースで定める必修および選択の授業科目を修得した上で、かつそれぞれの免許状·資格取得に必要な授業科目を修得することにより取得できます。

めざす卒業後の進路路

中学校教員(英語)、高等学校教員(英語)、小学校教員、英語教育関連企業、公務員 など

カリキュラム

Pick Up! 在学生の声1

先生に気軽に相談できるアットホームな雰囲気です

将来、小学校の英語の教員をめざしている私が英語教育コースを選択した理由は、小学校の教員免許や英語の免許を取得するためのサポートや留学制度が充実しているからです。
毎日英語に触れ、新しい単語や文法などをどんどん吸収することができる環境が、このコースには整っていると感じます。私自身、授業を受ける中で、今の自分に足りない力や、どんな力を身につけないといけないかを見つめ直すことができました。
コースの先生方はいつも快く相談に乗ってくださるので、気軽に話しかけることができるアットホームな雰囲気です。また、同じ夢をもった仲間と共に学習でき、お互いに刺激し合うとともに、夢を奥上での支えにもなっています。

駒 芙友子さん   1年生

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Pick Up! 在学生の声 2

一方的な講義ではなく、自分たちで進めていく授業が魅力です

僕は将来、英語でコミュニケーションできる人材を育てる英語教員になりたいと考えています。大阪成蹊大学の英語教育コースには、英語教育センターをはじめとする英語が上達する環境が整っていると思ったので、入学を決めました。
リスニング・スピーキングなどのコミュニケーション、文法、ライティング等、それぞれの能力の育成に特化した授業があり、教員になるために必要な英語コミュニケーション能力を身につけることができます。授業で理解できない部分があっても、先生に何度でも質問できたり、クラスメイト間で教え合ったりしながら、楽しく授業が進んでいきます。
一方的に教わるだけではなく、自分たちで授業を進めていくようなアクティブラーニング形式の授業が多いのもこのコースの魅力だと思います。

古井 秀英さん   1年生

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