【芸術学部】 ビジュアルデザインコース【芸術学部】 ビジュアルデザインコース

広告代理店やデザイン事務所、印刷会社、出版会社など進むべき道はさまざま。グラフィックデザインの基礎を学び、企業やまちとコラボレーションしたブランディング、イベント計画などにも取り組みます。私たちが普段もっとも目にし、商品を魅力的に見せるパッケージングについても深く実践的に学びます。

Close UP! コースの特色

  • Point

    1

    グラフィックデザインの基礎を学ぶ

    グラフィック広告やWebのデザインを通じて、コンピュータ、写真、印刷、色彩など視覚伝達の基礎技術を学びます。

  • Point

    2

    企画からデザインまでトータルに学ぶ

    市場調査やイメージ戦略の企画立案から、広告、ロゴ、パッケージ、編集までを計画し、ビジュアルデザインの実践力を養います。

  • Point

    3

    広告業界のプロフェッショナルをめざす

    産官学連携やインターンシップなど実践的な授業を通じて、創造力、柔軟な企画力、表現力を磨きます。

授業 Pick Up

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    Pick Up

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    造形芸術専門演習6(産官学連携PBL)

    実社会で要求される制作物を提案する産官学連携の学びを通じて、ビジュアルデザインに必要な発想力や表現力、プレゼンテーション力を養います。2016年度は、東淀川区のオリジナル婚姻届のデザインに携わり、実際に使用されることになりました。

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    Pick Up

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    造形芸術専門演習7(ポスターデザイン)

    自分の個展を想定したポスターを制作します。制作実習を通じて、人々に伝えるためのコミュニケーション表現方法やレイアウトを研究し、自分のメッセージや可能性を追求することを目的とします。

Pick Up! 教員 1

あらゆるデザインをするには、多くの人とのコミュニケーションが大切。

本コースには毎年意識の高い、熱心な学生が集まります。アートディレクターやグラフィックデザイナーを目標としている学生も多いですね。ビジュアルデザインにおいて大切なのは、まずコンセプトをしっかり考えること。その上で、企画に沿って調査や研究を行い、人の心を動かす楽しいデザインを考えていきます。デザインを通して、考え抜く力、チームワーク力など、社会人としての基礎的な力も高めてもらいます。

芸術学部長門脇 英純教授 (ビジュアルデザインコース教授)

プランナー。企業でのデザインの役割を、講演などを通じて研究。プランニング・広告・商品開発を専門とする。

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Pick Up! 教員 2

伝えるためのデザインを考えていきます。

進展する情報化社会で一段とその機能が重要になっているビジュアルデザイン。単に美的なセンスや情緒的な面に訴えるだけでなく、わかりやすさや内容を伝わりやすくする工夫が最も重要なものです。このコースは、豊かな造形力と発想力をもった実践的かつ進歩的なグラフィックデザイナーの育成が目標です。このために企画に沿って調査や研究を行い、コンセプトを効果的に伝えるためのデザインを考えていきます。

コース主任姜 尚均准教授

アートディレクター/グラフィックデザイナー。広告計画から制作まで、幅広く活動。主な仕事に、ANA、ENEOS、東芝、NTTドコモなど。

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めざす資格

  • ・Photoshop®クリエイター能力認定試験
  • ・Illustrator®クリエイター能力認定試験
  • ・Webクリエイター能力認定試験
  • ・色彩検定
  • ・博物館学芸員 など

取得可能な教員免許状

  • ・高等学校教諭一種免許状(美術)
  • ・中学校教諭一種免許状(美術)

卒業後の進路

広告代理店、デザイン事務所、印刷会社、出版社、教職 など

カリキュラム

Pick Up! 在学生の声

基礎からしっかり学べ、夢を現実にできる環境です。

人々の目を惹くグラフィックに憧れ、このコースを選択しました。授業では基礎からしっかり学べるため、何も知らなくてもついて行くことができます。また、大手企業様より依頼される課題もあり、チームで制作するなかで自分に足りないことに気づくことができました。将来は、大好きな音楽関係のデザインに関わりたいです。

前田 祐衣さん  2年生

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