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経営学科 食ビジネスコースの学生がNSW社との共同開発商品のテスト販売を実施

2020.06.30

お知らせ

経営学部,産官学連携

2020年6月27日(土)、経営学部 経営学科 食ビジネスコースの学生が、NSW株式会社の直営店「idsumi(いずみ)ピクルス なんばパークス店」にて、同社と共同開発した新商品2アイテムのテスト販売を開始しました。

NSW社は、大阪・泉州の野菜を中心に、日本の漬物のよさや和の味覚を取り入れ、野菜や果実本来の味わいを活かし食べやすくてヘルシーなピクルスを製造・販売しており、小売店「idsumi(いずみ)ピクルス」は同社の直営店です。
食ビジネスコースでは、NSW株式会社、大阪府、JA全農大阪との産官学連携プロジェクトにより、学生が主体となり大阪産(もん)野菜を使ったオリジナル商品(ピクルス)の商品開発と販売促進に取り組んでいます。


テスト販売の様子

学生は、年々生産量が減少しつつある「泉州紅ずいき」や「大阪えだまめ」をもっと多くの方に知って頂くきっかけにしたいと考え、食酢の健康効果にも着目し、NSW社と共同で独自の味付けにこだわった食べやすいピクルスの商品開発を実施しました。


共同開発商品(左:「泉州紅ずいきのピクルス(フルーツテイスト)」、右:「大阪えだまめのピクルス(ペペロンチーノ風)」)

今回のテスト販売を実施した学生からは、
「コロナ禍のため試食をしてもらえなかったのですが、思っていたよりも多くの方に購入して頂けました。いろいろ大変なこともありましたが、この日を迎えられて本当に良かったです!」
「お店の雰囲気や客層などを感じ取れ良い経験になりました。この経験を今後に活かして頑張っていきたいと思います。」
「今回、テスト販売をサポートして販売することの難しさを痛感しました。興味をもって足を止めてくださったお客様に商品の魅力を分かりやすく伝えることが大切だと思いました。」などの感想が寄せられました。


左から楠田結希さん(3年生)、小嶋元気さん(3年生)、谷垣翔大さん(4年生)

このテスト販売は、なんばパークス5階「idsumi(いずみ)ピクルス」にて2020年7月30日(木)まで実施する予定です。経営学科 食ビジネスコースではこれからも地元の企業などと連携し、食に関する学びを深めていきます。