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《学内レポート》マネジメント学部の2年生が地域と連携した課題解決型学修を実施

2019.11.06

お知らせ

マネジメント学部,産官学連携

2019年10月24日(木)と28日(月)に、「キャリアデザイン3」の授業の一環として、マネジメント学部の2年生が茨木市役所、大阪市東淀川区役所、東淀川警察署の方をお招きして課題解決型学修を実施しました。
マネジメント学部ではキャリアデザイン3の授業で、地域課題の解決策をチーム活動で考え行政に提案する授業を実施しています。

現在、安全な自転車利用や特殊詐欺被害の対策などが、本学周辺でも地域課題となっています。そこで学生は茨木市役所、東淀川区役所、東淀川警察署と連携して4つの課題に取り組んでいます。

茨木市役所チームの課題
1.安全な自転車利用対策
2.若園公園有効活用施策

東淀川区役所チームの課題
1.特殊詐欺被害の撲滅対策
2.高齢者向けSNS広報の普及対策

今回は茨木市役所 道路交通課・公園緑地課、東淀川区役所 総務課および東淀川区警察署 生活安全課の職員の方にご来校いただき、学生たちは地域課題について職員の方から説明を受け、地元の課題に対する理解を深めました。(学生は茨木市チームが15班28名、東淀川チームが14班20名)。
学生は職員の方から直接生のお話をお聞きすることで、今後の解決策を提案するための貴重な情報を得る事ができました。


▲茨木市:若園公園有効活用施策の班


▲茨木市:安全な自転車利用対策の班


▲東淀川区役所:高齢者向けSNS広報の普及対策の班


▲東淀川警察署:特殊詐欺被害の撲滅対策の班

学生からは、
「自分で調べてもわからないことについて、直接担当者の方から聞いて深く理解することができた」
「ネットで調べるだけではわからない詳細な情報を得られた」
などの感想がありました。

この授業を通して学生は、問題の発見・原因の発見・具体的課題の抽出・政策立案の考え方を学ぶとともに、情報を論理的に分析し言葉として表現できる力を身につけていきます。来年1月には、解決策の提案を発表します。