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《学内レポート》マネジメント学科 食ビジネスコースが「大阪における6次産業化」をテーマに特別授業を実施

2019.08.01

お知らせ

マネジメント学部

2019年7月8日(月)、マネジメント学科 食ビジネスコースでは、大阪府 環境農林水産部 流通対策室 産業連携グループ 主査(商品開発総括)木村 武司氏、主査(事業調整総括)青代 浩幸氏をお招きし、特別授業を開講しました。

『大阪府における6次産業化の取組みについて』と題して、さまざまな大阪産(もん)や大阪産(もん)名品の紹介をはじめ、大阪府の農林水産業の現状と6次産業化推進に向けた取組みなど、産品の写真や調査データを示しながら熱く講義して頂きました。

「6次産業化」とは(農林水産省HPより):
1次産業としての農林漁業と、2次産業としての製造業、3次産業としての小売業等の事業との総合的かつ一体的な推進を図り、農山漁村の豊かな地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す取組みで、これにより農山漁村の所得の向上や雇用の確保を目指しています。


▲木村氏による特別授業の様子

<大阪府における6次産業化の課題と可能性>
1.大量生産が難しい
2.加工場を設置しにくい
3.販売機会が豊富、物流コストの軽減が可能
4.他産業との連携した取組みの可能性が多大

学生からは、
「大阪産(もん)と大阪産(もん)名品のことを知れたので、ぜひ食べてみたいです」
「大阪は粉ものばかりと思っていたので、野菜や果物の生産量が多いと分かって驚きました」
「6次産業化を成功するために必要なことがたくさんあることを学びました」などの感想があり、大阪府における6次産業化の取組みについての理解を深めました。