OSAKA SEIKEI TOPICS
2025.03.23
オープンキャンパス
国際観光学部
2025年4月19日(日)のオープンキャンパスでは、国際観光学部は
「Z世代が主役の新しい形の観光~ニューツーリズムって何?」をテーマに、ミニ授業と学生発表、英語ミニレッスンを開催します。 次回のオープンキャンパスは12:30~15:00の開催時間となります。
◆学部紹介
日本政府は、2030年に訪日外国人6000万人、訪日外国人による観光消費15兆円を達成するという意欲的な目標を掲げています。観光産業への期待は高まり、経営の視点から、観光分野の専門性を持った人材が社会から求められています。
大阪成蹊大学の国際観光学部は、観光ビジネス・観光ホスピタリティ・観光文化デザインという3つのコースで、国際観光の振興や競争力ある観光産業に貢献できる人材を育成しています。こうした国際観光学部での学びの魅力を専門性豊かな教員陣からお伝えします。
◆ミニ授業 「Z世代が主役の新しい形の観光~ニューツーリズムって何?」
近年注目されている多様なニューツーリズムについてそれぞれの内容を紹介したうえで、事例を通して理解を深めます。今回のミニ授業を通して、幅広く・楽しく学べる観光の魅力について体験していただきます。
◆在学生によるプレゼンテーション 「三田市イチゴプロジェクト」
大阪成蹊大学国際観光学部の授業ではさまざまなグループワークの機会があります。今回のオープンキャンパスでは、在学生から、グループワークでの成果をプレゼンテーションします。国際観光学部はまちづくり、まちおこしの観点からインバウンド観光を考えるための学びのフィールドとして、三田市との連携を進めており、2024年度後期からは観光を専門とする学部としてさらに踏み込んだ企画提案ができるように、2年次の専門演習2でJA兵庫六甲とも連携を拡大し、この度三田市観光いちご園主の方に対するインバウンド観光誘致策を提案しました。2025年1月15日(土)に兵庫県三田市観光協会が主催する「三田のいちご狩り」の解禁を祝うイベント「いちごの日」のセレモニーが挙行され、観光客を誘致するための企画提案で最優秀に評価されたグループが「街中イチゴ化計画」をステージで披露した様子を今回発表します。また、大学生活についても在学生の目線から生のお話をお伝えします。
◆英語ミニレッスン
大阪成蹊大学国際観光学部ではレベル別・少人数制の英語クラスで、現在の英語力に関わらず、英語力を大きく伸ばしていくことができることが魅力です。英語科目を担当する教員がわかりやすく楽しいミニレッスンをおおくりします。
▲本学の教員と学生との対話
◆個別相談
在校生や教員がお一人お一人の興味・関心や疑問点や不安点について、個別の相談におこたえします。
◆留学制度、資格取得・就職
国際観光学部では、すべての学生の皆さんへ2度の留学機会を提供しています。
また、留学や大学での学びを通じて実現する夢の仕事の数々もご紹介します。
皆さまのご参加お待ちしております!!
※プログラム内容は一部変更となる場合があります。
▼オープンキャンパスのお申し込みはコチラから!▼