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造形芸術学科 インテリア・プロダクトデザインコース の学生が、生駒市の“竹”を使った屋台を制作します

2021.07.28

ニュースリリース

芸術学部,産官学連携

芸術学部 造形芸術学科 インテリア・プロダクトデザインコース(担当/山中コ〜ジ准教授)の学生が、奈良県生駒市(市長/小紫雅史)の市制50周年事業で使用する屋台の制作プロジェクトに取り組んでいます。

同市は竹製品が地場産業となっており、茶せんの国内シェアでは、日本一を誇ります。今回の制作にあたっては、竹を活用することを前提に、学生は生駒市の歴史やまちづくりの事前調査を行ったうえでデザイン案を作成し、6月中旬に生駒市役所も参加した学生17名による学内コンペを行いました。

出された案の中から街の人々に親しまれるデザイン案が採用され、現在、大阪成蹊大学で屋台の一部を制作中です。8月4日(水)には学生と生駒市の地元ボランティアの方々が集まり、協力し合いながら最終の制作をおこないます。


▲コンセプト


▲学内での制作様子

報道発表資料