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造形芸術学科の授業で新型コロナウイルス対策のパーティションを制作

2021.04.22

お知らせ

芸術学部

インテリア・プロダクトデザインコースの2年生が、実習教室で活用する飛沫感染リスク低減を目的とした木製フレームのパーティションを、造形芸術専門展開演習2(担当:赤西信哉准教授)の授業で制作しました。

パーテションは赤松角材とOPPシートで作られており、従来のアクリル板製のパーテションと比較して、大幅な材料コストの削減、軽量化による移動の容易性を実現し、収納時には省スペース化のためにスタッキングできるよう設計されています。
また、廃棄時は各素材に分解可能で、エコロジカルな観点の配慮がなされています。

学生はパーテション制作で体験したデザインの考え方と木工技術をいかして、今後「椅子」のデザインを行い、実物制作を行います。その後「椅子展」として学外ギャラリーにて展覧会を開催する予定です。