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  • 令和4年から令和6年にかけて、4つの学部(国際観光学部、看護学部、データサイエンス学部、社会学部)を新設、また阪急相川駅前に新キャンパスを開設  ~創立90周年記念事業でさらなる発展~

令和4年から令和6年にかけて、4つの学部(国際観光学部、看護学部、データサイエンス学部、社会学部)を新設、また阪急相川駅前に新キャンパスを開設  ~創立90周年記念事業でさらなる発展~

2021.03.19

ニュースリリース

大学から

大阪成蹊大学では、大阪成蹊学園創立90周年記念事業として、令和4年から令和6年にかけて、4つの新学部を設置します。

令和4年4月に「国際観光学部」(仮称)、学園創立90周年にあたる令和5年4月には、「看護学部」(仮称)、「データサイエンス学部」(仮称)の2学部、さらに令和6年4月には「社会学部」(仮称)を開設し、現在の3学部から文・理・芸の融合する7学部の総合大学へと拡大いたします。

また、阪急京都線「相川駅」前に土地を確保(賃借地)し、8階建ての新校舎(総床面積約9,500㎡)を建設します。なお、令和6年以降も、創立90周年記念事業の延長として更なる教育環境の充実をめざした様々な取組みを実施します。

【新学部について】

Ⅰ.国際観光学部(定員80名/令和4年4月開設予定)
50年以上にわたる観光教育の伝統を生かし、日本の観光産業・グローバル産業の再興と発展を担う経営人材を養成(本学部は英語教育のために新築した「グローバル館」で教育いたします。)
(おもな特徴)
①「地域観光振興」「観光ビジネス」「国際ビジネス」の3つの履修モデルを用意
②様々な企業、自治体、国際機関、海外大学等との連携によるプロジェクト型授業を展開
③各業界のトップとともに、これからの観光や国際社会の未来を考えるリレー講義を開講
④2度の留学にチャレンジできる「STEP留学」など、語学・グローバル教育プログラムを充実

Ⅱ.看護学部(定員80名/令和5年4月開設予定)
人々の健康を支え、地域医療の将来を担う看護のエキスパートを養成
(おもな特徴)
①豊富な医療看護の経験・業績を持つ教授陣による実践教育と、先端医療を提供する総合病院等での臨地実習により、 現代医療の最前線で活躍できる実践力を育む
②高度化、多様化する臨床現場に対応できる「実践力」を養うためOSCE(Objective Structured Clinical Examination)を導入
③国家試験合格100%を実現する万全の国家試験対策を展開

Ⅲ.データサイエンス学部(定員80名/令和5年4月開設予定)
西日本の私立大学で初(2021年1月時点)のデータサイエンス学部を開設。データを価値に変え、人々の生活・社会・経営の変革をリードするデータサイエンス人材を養成。
(おもな特徴)
①我が国の第一線で活躍するデータサイエンティストたちが集結し、今本当に必要なデータサイエンス教育を一から設計
②企業や自治体等との連携によるプロジェクト型のプログラムを多数展開
③4ヵ年一貫の少人数ゼミ制で、演習・研究・プロジェクトをベースとした先端的なデータサイエンス教育を実現
④高校生、社会人を対象とする様々なセミナーを開講

Ⅳ.社会学部(定員120名/令和6年4月開設予定)
社会で生じている現象やその変容を捉え、その問題を紐解き、豊かな未来社会を追求する人材を養成
(おもな特徴) 以下の3つの学びで、豊かな未来社会を追求する。
①現代社会で生じている様々な現象や変容を明らかにする現代社会学の学び
②国や地域の政策や制度、地域の実情を明らかにする公共政策学の学び
③組織や人の心のメカニズムを明らかにする心理学の学び

【新キャンパスについて】


阪急相川駅前新キャンパス イメージパース図


新棟内食堂イメージパース図

<概要>阪急相川駅前3分の新キャンパスを開設(令和5年4月竣工予定)
立地: 大阪市東淀川区相川1丁目1番
建物・面積: 8階建・鉄筋コンクリート造り 約9,500㎡
特徴・設備: 総レンガタイルつくりの重厚感ある建物の
  1階には図書館、ラーニングコモンズ、事務室
  2階から7階までに教室、演習室、実習室、研究室
  8階に学生食堂等を配備し、
また、建物西側には約500人を収容でき、オーケストラによる演奏会や各種シンポジウムの開催も可能な多目的ホールを建設予定。

報道発表資料