バトントワーリング部

バトントワーリングは、芸術性の高いスポーツ競技として近年急速に発展し競技人口は急増、中でも日本は世界トップレベルの実力を誇ります。本学バトントワーリング部は数々の全国の舞台で結果を残し、2017年には初の世界大会で表彰台に上がるという快挙をおさめ、注目を集めました。実力ある選手たちが真摯な努力を重ね、観客を魅了する技と演技を磨いています。

クラブ紹介

創部 2012年
部員数 10名
    男子1名(4年生) 女子9名(1年生3名、2年生2名、3年生4名)

主な戦績

2018年度 ・第34回世界バトントワーリング選手権大会 フリースタイル個人(男子シニアの部)4位 ・第43回全日本バトントワーリング選手権関西大会  ソロトワール(男子シニアの部)2位、ソロトワール(女子アンダー22の部)7位、アーティスティックトワール(男子シニアの部)2位通過、アーティスティックトワール(女子シニアの部)3位通過、スリーバトン(オーバー19の部)4位、トゥーバトン(オーバー19の部)5位、ダンストワール(オーバー19の部)4位、6位、アーティスティックペア(シニアの部)8位通過、ペア(オーバー19の部)4位
・第40回バトントワーリング関西大会 金賞
・第46回バトントワーリング全国大会 金賞 最優秀賞
2017年度 ・2017年IBTFグランプリ大会 ソロトワール(男子シニアの部) 2位 ・第9回WBTFインターナショナルカップ ソロトワール(男子シニアの部)3位、アーティスティックトワール(女子シニアの部)3位、アーティスティックトワール(男子シニアの部)4位、スリーバトン(女子シニアの部)4位 ・第43回全日本バトントワーリング選手権関西大会 ソロトワール(男子シニアの部)2位、ソロトワール(女子アンダー22の部)3位、フリースタイル個人(男子シニアの部)2位通過、フリースタイル個人(女子シニアの部)5位通過、スリーバトン(女子オーバー19の部)3位、トゥーバトン(女子オーバー19の部)5位、9位、ダンストワール(オーバー19の部)6位、8位、ソロストラット(オーバー19の部)7位、ペア(オーバー19の部)8位
・第43回全日本バトントワーリング選手権大会 ソロトワール(大学の部)3位、ソロトワール(女子アンダー22の部)2位、フリースタイル個人(大学の部)2位通過、フリースタイル個人 通過、スリーバトン 4位
・第39回バトントワーリング関西大会 金賞
・第45回バトントワーリング全国大会 金賞
2016年度 ・第42回全日本バトントワーリング選手権関西大会 アーティスティック(男子シニアの部)3位、ソロトワール(男子シニアの部)5位、ダンストワール(オーバー19の部)5位・8位、トゥーバトン(オーバー19の部)3位、ソロスラット(オーバー19の部)4位・5位
・第42回全日本バトントワーリング選手権大会 アーティスティック(男子シニアの部)1位、ソロトワール(男子シニアの部)5位、ダンストワール(オーバー19の部)9位、トゥーバトン(オーバー19の部)10位、ソロスラット(オーバー19の部)11位・14位
・第38回バトントワーリング関西大会 金賞
・第44回バトントワーリング全国大会 金賞、ノードロップ賞
2015年度 ・第41回全日本バトントワーリング選手権大会 ダンストワール(大学・一般部門)14位、ペア(大学・一般部門)11位
・第37回バトントワーリング関西大会 金賞
・第43回バトントワーリング全国大会 金賞

指導者

写真

  • 水野 啓子

    バトントワーリング部監督 世界バトントワーリング連合公認審査員

    世界バトントワーリング選手権大会審査員を16年、日本選手団団長を8年務める。日本バトン協会関西支部長。全日本学生バトン連盟副理事長。関西学生バトン・チア連盟理事長。

  • 河津 修一

    バトントワーリング部コーチ

    世界バトントワーリング選手権大会に14年連続出場し、金メダル5回、銀メダル2回、銅メダル5回受賞。一般社団法人日本バトン協会6種目審査員、および準公認指導員の資格を取得。現在はバトンの指導に加え、劇団四季にて舞台俳優として活動している。劇団四季ではキャッツ、ウエストサイド物語、Song&dance65 に出演している。