教員紹介

教授(副学長/国際観光ビジネス学科長/英語教育センター長)

国枝 よしみ

KUNIEDA Yoshimi

主な担当科目

広告とメディア/ 専門演習3~6/ Global Marketing/ マーケティング・リサーチ/ 消費者行動論

所属 経営学部/英語教育センター
最終学歴・学位 関西学院大学大学院 経営戦略研究科・博士(先端マネジメント)
専門分野

マーケティング、消費者行動、地域研究

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・『サービスと消費者行動』編著、千倉書房、2020
・『Workplace and Hospitality English』(編著)、大阪成蹊大学 国際観光ビジネス学科・英語教育センター、2019
・『パーソナル・ブランド・マネジメント‐品格と人間力‐』(共著)大阪成蹊大学・大阪成蹊短期大学高等教育研究所、2018
・『地域創造のための観光マネジメント』(共著)、学芸出版社、2016
・『1からの観光事業論』(共著)、中央経済社、2016
・『着地型観光』(共著)、学芸出版社、2008
・『新ホテル運営戦略』(共著)、嵯峨野書院、2009

【論文等】
・国枝よしみ・野村佳子「日本で最も美しい村」における実証的研究―宿泊施設のサービス提供の現状と課題―」サービス学会第8回国内大会公演論文集、A-1-02, pp1-8.、2020
・「サービス製品選択に関する消費者行動―-短期大学生の海外留学選択行動の分析」(共著)、『日本観光研究学会全国大会論文集』、2016. 429-433.
・Kunieda, Y. (2015). Sustainable Development and Tourist Perception: An Empirical Study of A World Natural Heritage Site in Japan. Proceedings of the 2015 ICBTS International Academic Research Conference in Europe & America, 165-172.
・Kunieda, Y. (2014). An Integrated Approach to Controlling Tourist Flow: The Case of La Pointe du Raz (Brittany, France). Japan Institutes Tourism Research 29th, in 2014 Conference, 325-328.
・Kunieda, Yoshimi & Louis Brigand, Cécile Guégan (2014). Perceptions of sustainable tourism in Mont-Saint-Michel: Japanese tourist attitudes after introduction of the new transportation system, Travel & Tourism Research Association 2014 International Conference, Brugge, Belgium, 350-367.
・Effects of Emotions on Consumer Behavior during Online Service Purchasing, e-Review of Tourism Research, ENTER 2014: Volume 5 Research Notes.
・「地域保全の観光マーケティング-日本および海外における地域連携の一考察-、関西学院大学博士学位申請論文、2013.
・「顧客の視点による観光地評価-1300年記念イベントにおけるツーリスト満足とホスピタリティ-」、『HOSPITALITY』、第19号、31-42、2012
・「奈良県における観光地の課題」、『大阪成蹊短期大学研究紀要』、第8号、63-83、2011
・「奈良県吉野山における満足モデルの一考察」、『日本観光研究学会全国大会学術論文集』、273-276、2010
・「持続可能な観光—地域の課題」、『大阪成蹊短期大学研究紀要』、第7号、97-110、2010
・「農山漁村地域における着地型旅行に関する一考察--長崎県松浦市を事例として」、『日本観光研究学会全国大会学術論文集』、25-28、2008
・「オーストラリアにおける地域の観光マネジメント‐オーストラリアクイーンズランド州サンシャインコーストの事例 その1」、『大阪成蹊短期大学研究紀要』、第5号, 67-80、2008

【学会発表等】
・国枝よしみ他「グローバル社会における大学生の「成熟」に関する研究」第17回人材育成学会全国大会(於:早稲田大学)、2019
・高齢化社会における観光のブランドマネジメント―フランスの事例より―、日本商業学会関西部会、2018
・消費者のサービス製品選択における自国民族主義意識の影響―フランス旅行を選択した米国人の調査分析より―、日本消費者行動学会、2018
・Kunieda, Y., J. Kim & K. Konagaya(2017) Does consumer ethnocentrism affect the choice of service products?, The 5th TTRA APac Annual Conference, The Hong Kong Polytechnic University, Hong Kong.
・国枝、金、山田、山脇(2016)「サービス製品選択に関する消費者行動―-短期大学生の海外留学選択行動の分析」, 日本観光研究学会第31回全国大会.
・Kunieda, Y. (2015). Sustainable Development and Tourist Perception: An Empirical Study of A World Natural Heritage Site in Japan, The 2015 ICBTS International Academic Research Conference in Europe & America, Paris, France.
・Kunieda, Y. (2014). An Integrated Approach to Controlling Tourist Flow: The Case of La Pointe du Raz (Brittany, France). Japan Institutes Tourism Research 29th, in 2014 Conference, Osaka.
・Kunieda, Y. (2014). Empirical study of sustainable development of tourism through attitudes of stakeholders in a world natural heritage - case of Yakushima in Japan. The 2014 Inaugural Conference on Sustainable Tourism and Hospitality, Hiroshima. Japan.
・Kunieda, Yoshimi & Louis Brigand, Cécile Guégan (2014).Perceptions of sustainable tourism in Mont-Saint-Michel: Japanese tourist attitudes after introduction of the new transportation system, Travel & Tourism Research Association 2014 International Conference, Brugge, Belgium.
・Kunieda, Yoshimi & Shoji Tanaka(2013), “Hotel managers’attitudes and perception towards tourism development. —How do they affect their management in the destination?—”, IGU2013 Kyoto Regional Conference.
・「ネット・ショッピングにおけるサービス製品の購買により生起される感情の影響」、日本商業学会 第63 回全国研究大会、2013.
・「顧客の視点による観光地評価」、日本ホスピタリティ・マネジメント学会、2011
・「日本とフランスの比較分析による観光マーケティングの提案」、日本商業学会 第61 回全国研究大会、2011

【研究資金】
・令和3年度(2021年度)科学研究費助成事業「学術研究助成基金助成金」「 基盤研究(C)」「新型コロナウイルス感染症からのレジリエンス‐地域間比較分析より‐」(研究代表者)
・平成30年度学術研究振興資金「グローバル社会における大学生の「成熟」に関する研究」(研究代表者)
・平成29年度(2017年度)科学研究費助成事業「学術研究助成基金助成金」「 基盤研究(C)」「高齢社会における住民主導型観光マネジメントの理論的・実証的研究」(研究代表者)
・平成28年度(2016年度)科学研究費助成事業「学術研究助成基金助成金」「 基盤研究(C)」「消費者の親和性が旅行先に与える役割と影響 -口コミサイトの分析を通して-」(研究分担者)
・平成26-28年度 大阪成蹊短期大学特別研究費(共同研究)(研究代表者)
・平成25年度(第38回)学術研究振興資金(日本私立学校振興・共済事業団)「観光客の満足構造分析を通した観光地評価の指標開発」(研究代表者)
・平成25年度(2013年度)科学研究費助成事業「学術研究助成基金助成金」「 基盤研究(C)」「世界遺産等における観光客の流入管理に関する理論と地域連携の統合的枠組みの開発」(研究代表者)
・「ネット・ショッピングにおけるサービス製品の購買により生起される感情の影響」(公益財団法人吉田秀雄記念事業財団2011年度(第45次)研究助成)
所属学会 日本観光研究学会、日本サービス学会、日本ホスピタリティマネジメント学会(理事、関西副支部長)

学生へのメッセージ

現代社会では、これまで経験したことない想定外の出来事や将来の不確実性への備えが必要です。このような時代を生き抜くには、大学で多くのことを経験し、何事もやり遂げる強い意志と行動力をもつことが重要です。皆さんの活躍を楽しみにしています。