教員紹介

准教授

伴 みずほ

BAN Mizuho

主な担当科目

専門演習2~6/ 食品安全マネジメント/ 食品開発論Ⅰ(食品)・Ⅱ(栄養)・Ⅲ(調理)/ スポーツ栄養/ 生命と科学

所属 経営学部
最終学歴・学位 同志社女子大学・修士(家政学)
専門分野

食品安全マネジメント、スポーツ栄養、フードコミュニケーション

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・JA京都「京やさい料理帖」(共著)北星社 2009年

【論文】
・「海外のフードビジネスに関する研究:日系企業のアジア展開における現状調査 -台湾・香港・マレーシア-」大阪成蹊大学紀要 (共著) 2020年
・「グルテンフリーの食事をサポートするための一考察」『大阪成蹊大学紀要』(共著)2019年
・「若年成人女性におけるマグネシウム(Mg)摂取量」『大阪成蹊大学紀要』 2018年
・「特定原材料(卵・牛乳・小麦)除去ケーキの食品安全マネジメントに関する研究」『大阪成蹊大学紀要 』(共著)2018年
・「中学生男子ソフトテニス部員における練習時の水分補給状況と生理的指標の変化」『山陽学園短期大学紀要 』(共著) 2018年
・「食事由来マグネシウム摂取量の調査と今後の課題」『日本マグネシウム学会誌』 2017年
・「本学フットサル部男性の食事の現状」『大阪成蹊大学紀要 (共著)』 2016年
・「感性を考慮した青果物売場づくりに関する考察-SD法を用いた野菜売場のイメージ 分析-」『大阪成蹊大学紀要』(共著)2015年
・「糖尿病外来患者への栄養教育ツールの開発(3)マグネシウム摂取量の簡易算出例」『日本マグネシウム学会誌』 (共著) 2015年
・「スポーツコースに在学する女子高校生の食事の現状」『大阪成蹊大学紀要 』(共著) 2013年
・「大学1年生の食事の現状」『大阪成蹊大学紀要』(共著) 2013年
・「外来耐糖能異常患者に対するMgチェックシートIIを用いた栄養指導の有効性」『日本マグネシウム学会誌』 (共著) 2012年
・Induced-fit motion of a lid loop involved in catalysis in alginate lyase A1-III, Acta Cryst.D68, 共著, 2012
・「小麦アレルギー代替食として米粉の離乳食への応用」『山陽学園短期大学紀要』 2012年
・「アレルギー児用菓子の市場調査とおいしさの評価」『京都短期大学紀要』 (共著) 2011年
・「糖尿病外来患者への栄養教育ツールの開発(2)MgチェックシートIIの開発」『日本マグネシウム学会誌』(共著) 2011年
・アレルギー児のための代替ハンバーグの検討 『京都短期大学紀要』 (共著) 2010年
・「地域住民および大学生の非侵襲的ヘモグロビン濃度と骨密度の関係」『京都短期大学紀要』 (共著) 2010年
・「地域住民および大学生の生活習慣と骨密度の関係」『京都短期大学紀要』 (共著) 2009年
・「外来糖尿病患者における食物摂取頻度調査法によるマグネシウム摂取調査」『日本マグネシウム学会誌』(共著) 2008年
・「糖尿病外来患者への栄養教育ツールの開発(1)マグネシウム摂取不足の改善策」『日本マグネシウム学会誌』 (共著) 2008年
・「ヤマモモ(山桃、揚梅)に関する研究-その加工品が菓子の風味と官能評価に及ぼす影響-」『京都短期大学紀要』 (共著) 2008年
・Structural Basis of a Fungal Galectin from Agrocybe cylindracea for Recognizing Sialoconjugate, J.Mol.Biol, (共著) 2005
・「ミネラル含有量が異なる塩の官能評価」『京都短期大学紀要』 共著 2004年

【その他】
<受賞・表彰歴>
・日本マグネシウム学会第16回奨励賞 2008年11月

<産学官連携>
・日本ハム株式会社 2007年11月 - 2008年10月
・備中県民局農林水産事業部 2011年8月 - 2011年12月
所属学会 日本マグネシウム学会、日本栄養食糧学会、日本官能評価学会、日本フードシステム学会

学生へのメッセージ

食品の機能は?おいしさをひきだす方法は?安全を保つ条件は?食品が持つ特徴を多様な切り口から学び、その素晴らしさをみなさんの夢へとつなげましょう。