教員紹介

准教授

金 蘭正

KIM Lanjeong

主な担当科目

韓国語入門Ⅰ/ ホスピタリティ・マネジメント/ 専門演習1・2・3・4・5・6/ 観光ビジネス概論/ 観光マーケティング論/ テーマパーク・レジャー産業論

所属 経営学部
最終学歴・学位 立教大学大学院 観光学研究科 博士課程前期課程卒業・修士(観光学)
立教大学大学院 観光学研究科 博士課程後期課程卒業・博士(観光学)
専門分野

観光学、ホスピタリティ・マネジメント

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・岡本伸之編著(2013年)『よくわかる観光学1 観光経営学』.朝倉書店の「第13章 観光産業の人的資源管理」を担当

【論文】
・日本のホテル業における雇用の柔軟性に関する研究、平成16年3月、 「観光研究」(日本観光研究学会機関誌Vol.15,No.2)
・日本のホテル業における非正規社員の実態に関する研究、平成16年11月、「総合観光研究」(総合観光学会学会誌No.3)
・日本のホテル業における非正規社員に対する人事管理制度化水準に関する研究、平成19年5月、「東北亜観光研究」(東北亜観光学会学術論文誌No.4)
・潜在労働力である若年者の職業に対する意識—観光学を専攻する大学生を対象にー 平成20年3月「観光研究」(日本観光研究学会機関誌Vol.19,No.2)
・日本のホテル業における正規・非正規社員の職務意識に対する比較、共(1'st Author)、平成20年8月、「観光・レジャー研究」(韓国観光・レジャー学会機関誌Vol.20,No.3)
・組織のサービス志向性がホテル従業員の感情消耗に及ぼす影響、共(2'nd Author)、平成23年3月、「日本国際観光学会論文集第18号)
・「世界7大自然景観」選定の意義と課題 —韓国の済州道を事例としてー、共(1'st Author)、平成24年11月、「東北亜観光研究」(東北亜観光学会学術論文誌Vol.8,No.4)
・スポーツイベントが地域に及ぼす影響ー鈴鹿のF1(Formula 1レース)を事例としてー、共(1'st Author)、平成25年5月、「東北亜観光研究」(東北亜観光学会学術論文誌Vol.9,No.2)
・韓日観光交流の活性化方案に関する一考察ー日本人若者の韓国に対するイメージ分析を中心にー、単、平成27年11月、「日本近代学研究」(韓国日本近代学会学術論文誌第50輯)
・大阪の観光イメージ調査分析ー韓国人を中心にー、共(1'st Author)、平成27年11月、「東北亜観光研究」4(東北亜観光学会学術論文誌Vol.11,No.)

【学会発表等】
・祭りを通した国際交流の理解ー四天王寺ワッソを事例としてー、共(1'st Author)、平成27年8月、第9回東北アジア観光学会学術会議 発表論文集
・観光教育実践の取り組みとその教育効果―海外研修に焦点を当てて―、共(1'st Author)、平成28年12月、第31回日本観光研究学会全国大会学術論文集
観光地域づくりにおけるDMOの役割および成功要因、単、平成29年5月、韓国日本近代学会第35回国際学術大会 発表論文集
所属学会 日本観光研究学会、日本国際観光学会、東北亜観光学会

学生へのメッセージ

勇気と積極性をもって何でもチャレンジしてみてください。勉強はもちろんのこと、サークル活動やゼミでの活動などにも優柔不断な姿ではなく前向きな姿で取り組んでいきましょう。