教員紹介

講師(スポーツイノベーション研究所 研究員)

青野 桃子

AONO momoko

主な担当科目

スポーツマネジメント基礎Ⅰ/ 専門演習1~6/ スポーツツーリズム論/ スポーツビジネス基礎Ⅰ/ スポーツマネジメント論/ 学外連携PBL/ キャリアプランニング/ スポーツビジネスマネジメント実践/ ウェルネスサービスビジネス論

所属 経営学部
最終学歴・学位 一橋大学大学院 社会学研究科 総合社会科学専攻 修士課程修了
一橋大学大学院 社会学研究科 総合社会科学専攻 博士課程在学中・修士(社会学)
専門分野

スポーツ社会学、レジャースタディーズ

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・『変容する変容するスポーツ政策と対抗点―新自由主義国家とスポーツ―』(共著)創文企画、2020年。
・『ジェンダー研究を継承する (一橋大学大学院社会学研究科先端課題研究叢書)』(共著)人文書院、2017年。

【論文等】
・「ウォーキングをめぐる研究の状況:「フットパス」と「歩く権利」」『現代スポーツ研究』スポーツ科学研究所、第2号、2017年、61-68頁。
・「スポーツ研究の国際動向把握に向けた基礎的検討 ―社会科学系の国際学術誌 6 誌を対象に―」(共著)『一橋大学スポーツ研究』一橋大学スポーツ科学研究室、第35号、2016年、67-73頁。
・「自由時間における余暇善用の視角と課題」『余暇ツーリズム学会誌』余暇ツーリズム学会、第3号、2016年、33-40頁。
・「余暇研究におけるレクリエーションとレジャーの関係 :「余暇善用論」の視点から」『一橋スポーツ研究』一橋大学スポーツ科学研究室、第33号、2014年、34-44頁。

【学会発表等】
・コロナ禍におけるオンラインスポーツ実践の成果と課題:余暇としての自宅トレーニングに向けて、余暇ツーリズム学会、2020年11月。
・レジャーを取り戻せ!~余暇・レジャー研究を問い直す(共同)、カルチュラル・タイフーン、2019年6月。
・自由時間における健康管理をうながす活動―ウォーキングの政策的活用に注目して、日本スポーツ社会学会、2019年3月。
・「問題解決のための自由時間活用」の意味を考える―健康・生きがい・ワークライフバランス、スポーツ科学研究所、2018年3月。
・余暇活動のひとつとしてのスポーツ参加、スポーツ科学研究所、2016年3月。
・日本の余暇政策における「自由時間」の意味―「時間資源」としての余暇、日本社会学会、2015年9月。
・日本における1973年以降の余暇に関する政策の課題と目的―「福祉」と「産業」の側面に注目して、日本スポーツ社会学会、2015年3月。
・余暇研究におけるレクリエーションとレジャーの関係―1980年代以降の余暇研究の観点とは、余暇ツーリズム学会、2014年9月。
・National Leisure Policy in Japan from 1966 to 1974, World Congress of Sociology, 2014.7.
所属学会 日本スポーツ社会学会、余暇ツーリズム学会、日本社会学会

学生へのメッセージ

「あたりまえ」だと思っていたことを、新たな視点で捉える方法を伝えていきます。多様な意見に耳を傾けられるよう、柔軟な発想を持つことを目指してください。