教員紹介

准教授

佐野 淳也

SANO jyunya

主な担当科目

現代と社会福祉/ キャリアプランニング/ 成蹊基礎演習1・2/ スタディスキルズ1/ 経営特論Ⅰ・Ⅱ/ 公共社会学/ 専門演習2/ 地域連携PBL

所属 経営学部
最終学歴・学位 一橋大学大学院 社会学研究科 地球社会研究専攻 修士課程修了(社会学修士)
法政大学大学院 公共政策研究科 公共政策学専攻 博士後期課程単位取得満期退学・博士(ソーシャル・イノベーション/同志社大学)
専門分野

ソーシャルイノベーション、コミュニティデザイン、市民社会論

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・『はじめてのファシリテーション ~実践者が語る手法と実践 』(共著)、昭和堂、2019年
・『教育の課程と方法―持続可能で包容的な未来のために』 (共著)、学文社、 2017年
・『地域に学ぶ、学生が変わる 〜大学と市民でつくる持続可能な社会』(共著)、東京学芸大学出版会 、2012年
・『幸福の共生社会をめざして ~エコビレッジ・デザイン・エデュケーション』 (共著)、ヒルトップ出版、2011年
・『多元的共生を求めて ~〈市民の社会〉をつくる』(共著)、東信堂、2009年
・『地球が危ない!』(共著)、幻冬舎、2002年

【学術論文】(学位論文)
・『小規模自治体における内発的地域イノベーション・エコシステム : 創造的人口減少を可能にするまちづくり生態系』博士学位論文、同志社大学、2020年3月
・「市民的専門性を地域の社会運動にどう培うか ~吉野川可動堰の是非を問う徳島市の住民投票運動から考える」一橋大学 1999年度 修士論文、2000年3月

【学術論文】(査読付き)
・「小規模自治体における内発的地域イノベーション・エコシステム」『同志社政策科学研究』22(2)、125-142、2021年
・「内発的地域イノベーション・エコシステムの構造」『社会科学』50(1)、1-32、同志社大学人文科学研究所、2020年
・「内発的発展としての地域イノベーションとエコシステム」『同志社政策科学研究』21(2)、87-100、2020年
・「宮城県女川町の復興プロセスにおけるまちづくり生態系」『同志社政策科学研究』21(1)、1-17、2019年
・「島根県海士町における地域づくり主体の自己生態系化プロセス」『同志社政策科学研究』20(2)、13-30、2019年
・「大規模授業におけるアクティブ・ラーニング実践報告 ~政策学部NGO・NPO論事例からの考察」『同志社大学 学習支援・教育開発センター年報』第11号、2019年
・「ネットワーク型主体形成による地域の自己生態系化 : 徳島県神山町の地域創生事例からの考察」『同志社政策科学研究』20(1)、61-73、2018年
・「エコビレッジ運動の可能性~持続可能な社会づくりに向けたライフスタイルと価値観」立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科紀要『21世紀社会デザイン研究』2011年10号、2011年
・「市民的専門性を地域の社会運動にどう培うか」『日本ボランティア学会 2000年度学会誌』、2001年

【学会発表等】
・「ソーシャル・イノベーションとNPO」日本NPO学会第22回年次大会 一般セッション報告、2020年
・「大学の大規模授業におけるシティズンシップ教育―オンラインによるアクティブ・ラーニング実践」日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF) 教育研究大会2020、2020年
・「大規模授業におけるオンライン・アクティブ・ラーニング実践」(社)私立大学情報教育協会 2020年度 教育イノベーション大会、2020年
・「ソーシャル・イノベーションのエコシステム」日本NPO学会第21回年次大会 公募セッション報告、2019年
・「ひとりの夢から未来を創る~ソーシャル・イノベーション学の夜明け」日本ソーシャル・イノベーション学会 設立記念事業 パネルディスカッション、2018年
・「地域づくり主体のネットワーク形成と自己生態系化 ~徳島県神山町の地域づくり事例からの考察~」地域活性学会第10回研究大会 自由報告、2018年
・「ネットワーク型主体形成による地域の自己生態系化~徳島県神山町の地域創生事例からの考察~」地域社会学会第43回大会 自由報告、2018年
・「ネットワーク型主体形成と地域社会レジリエンス ~徳島県上勝町と神山町の二つの農山村再生事例からの考察」社会デザイン学会 2014年度大会 自由報告、2014年
・「地域再生と人間回復の場としての共同体/エコビレッジ ~農的共同体『木の花ファミリー』の事例から」日本ボランティア学会2008年度大会 自由報告、2008年
・「おばあちゃんの葉っぱビジネス ~四国の山村・持続可能性への挑戦」第30回環境社会学会セミナー 自由報告、2004年
・「市民的専門性を地域の社会運動にどう培うか ~吉野川可動堰の是非を問う徳島市の住民投票運動から考える」環境社会学会 研究例会 自由報告、2002年

【その他】
〈研究プロジェクト報告冊子〉
・『創造的人口減少を可能にするまちづくり生態系』(共編著)、同志社大学人文科学研究所 第20期部門研究会 第5研究(同志社大学「新型コロナウイルス感染症に関する緊急研究課題」採択事業)、2021年
・『ソーシャル・イノベーション教育のためのアクティブ・ラーニング』(共編著)、同志社大学 佐野淳也研究室(同志社大学学習支援・教育開発センター 教育方法・教材開発費補助事業)、2020年

〈社会貢献活動〉
・「京都市中京区 基本計画推進会議 委員」、京都市、2019年~
・「京都府長岡京市 市民参画協働懇話会 会長」、長岡京市、2017年~

【リサーチマップ】
https://researchmap.jp/sanojunya
所属学会 日本ソーシャル・イノベーション学会(理事・企画委員長)、日本NPO学会、地域活性学会

学生へのメッセージ

Be the change you want to see in the world! インド建国の父、マハトマ・ガンディーのことばです。「世界に変化を望むなら、自らその担い手になれ」。みなさんは、どんな世界を創りたいですか?その世界で、どんな役割を担いたいですか? それを探るのが、大学4年間です。