教員紹介

准教授(スポーツイノベーション研究所 研究員)

小島 大輔

KOJIMA daisuke

主な担当科目

専門演習1・2/ スタディスキルズ1・2/ 地理学概論Ⅰ・Ⅱ/ 成蹊基礎演習1・2/ 教育実習事前事後指導(中等)/ 教職実践演習(中・高)/ 教育実習Ⅰ・Ⅱ/ 介護体験

所属 経営学部
最終学歴・学位 筑波大学大学院 生命環境科学研究科(一貫制博士課程)単位取得満期退学・修士(理学)
専門分野

社会科教育、地理学

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・「観光と余暇」(単著)長崎国際大学国際観光学科編『観光の地平』学文社、41-46、2012.
・「長崎県・上五島におけるキリシタンツーリズムの展開」(共著)平岡昭利編『離島研究Ⅲ』海青社、107-124、2007.

【論文】
・「パネルディスカッション『西海の宝物と未来への活かし方』報告」『観光学論集』第14巻、61-66、2019.
・「初期社会科における『余暇』観に関する一考察―問題設定とその社会機能の視点から―」(単著)『長崎国際大学教育基盤センター紀要』第1巻、91-101、2018.
・「長崎国際大学におけるピア・サポート活動の現状と課題」(共著)『長崎国際大学論叢』第18巻、47-62、2018.
・「長崎県西海市における大学生による課題解決型学習の展開過程」(共著)『西日本社会学会年報』第15巻、75-84、2017.
・「“道の駅 さいかい みかんドーム”と長崎国際大学による『「道の駅」と大学の連携』イベントの実施」(単著)『観光学論集』第11巻、87-93、2016.
・「佐賀県唐津市における『呼子朝市』の存続基盤」(共著)『地理空間』第8巻、289-303、2015.
・「南部鉄器の事業システムに関する一考察」(共著)『長崎国際大学論叢』第14巻、43-49、2014.
・「八戸えんぶりの継承と観光化」(共著)『観光学論集』第9巻、61-66、2014
・「『八戸せんべい汁』を通じた地域資源活用の取り組み」(共著)『観光学論集』第9巻、67-71、2014.
・「北アメリカにおける日本人向け旅行商品の発展過程」(単著)『長崎国際大学論叢』第13巻、69-78、2013.
・「『スポーツによるまちづくり』に関する研究課題の整理」(共著)『長崎国際大学論叢』第13巻、11-20、2013.
・「まちづくりにおける担い手の空間的特徴――長野市松代地域におけるNPO会員の居住領域特性の分析から――」(単著)『長崎国際大学論叢』第10巻、125-132、2010.
・「島原半島におけるジオツーリズム」(単著)『観光学論集』第5巻、83-87、2010.
・「観光と留学の街へ――日本人語学留学の成立基盤」(単著)『地理』第54巻第11号、28-35、2009.
・「カナダにおける日本人向け旅行業の展開過程」(単著)『地理学評論』第82巻、604-617、2009.
・「つくば市におけるつくばエクスプレス開通による沿線地域の変容」(共著)『地理空間』第2巻、51-62、2009.
・「熊本市における観光行動の空間的特性―主要集客施設来訪者の行動分析から―」(単著)『地理科学』第63巻、49-65、2008.

【学会発表等】
・‘Long-term changes in inbound tourist gateways to Japan.’IGU 2018 Quebec Regional Conference @Quebec City Convention Centre,2018.
・「ゲートウェイからみた日本におけるインバウンド・ツーリズムの時間的・空間的な発展傾向」日本地理学会シンポジウム『インバウンド・ツーリズムの発展を地理学で考える』、於三重大学、2017.
・‘Forms of language tourism facilitated through multi-layered human mobility: The Japanese case in Vancouver.’IGU The 33rd International Geographical Congress @China National Convention Center、2016.
・‘Changes in the inbound tourist gateways to Japan.’IGU Tourism Commission IGU Pre-Congress Symposium “Sustainable tourism development and planning” @Nanjing University, 2016.
・「食文化の観光資源化プロセス―『八戸せんべい汁』の事例―」長崎国際大学国際観光学会第9回研究発表会、於長崎国際大学、2013.
・‘Language tourism in an English-speaking city: the Japanese case in Vancouver.’IGU 2013 Kyoto Regional Conference @Kyoto International Conference Center,2013.
・「バンクーバーにおける日本人語学留学の成立基盤」日本地理学会春季学術大会観光地域研究グループ集会、於首都大学東京、2012.
・「カナダ・ソルトスプリング島における観光地化の特徴」日本地理学会春季学術大会、於首都大学東京、2012.

【その他】
<講演活動>
・「西海の宝物と未来への活かし方(パネルディスカッション・コーディネーター)」第17回全国グリーンツーリズム・ネットワーク長崎大会西海分科会、於西海市横瀬浦コミュニティセンター、2018.
・「西海市における地域課題の解決」長崎国際大学国際観光研究所第1回シンポジウム『地方創生における国際観光研究所の役割』、於長崎国際大学、2015.

<研究資金>
・2019~2022年度 科学研究費基盤研究(B)「スポーツイベントのレガシー効果に関する観光地理学的研究」研究分担者
・2015~2017年度 科学研究費基盤研究(B)「日本におけるインバウンド・ツーリズムの発展に関する地理学的研究」研究分担者

<免許・資格>
・高等学校教諭専修免許状(地理歴史)
・高等学校教諭一種免許状(理科)
・中学校教諭専修免許状(社会)
所属学会 日本地理学会、地理科学学会、地理空間学会

学生へのメッセージ

大学での学びは成長の機会にあふれています。アクティブ・ラーニングで互いの見方・考え方を共有し、学びのエキスパートとして共に成長しましょう。