教員紹介

教授(公共政策コース主任/スポーツイノベーション研究所 研究員)

大島 博文

Oshima Hirohumi

主な担当科目

地域経営入門/ 公共経営論Ⅰ・Ⅱ/ 専門演習1・2/ ビジネス・インターンシップ 1・2/ 専門インターンシップ/ キャリア演習1/ スタディスキルズ1・2/ 地域連携PBL

所属 経営学部
最終学歴・学位 京都大学法学部・法学士
神戸大学大学院 経済学研究科 経済システム分析専攻 修士課程
神戸大学大学院 経済学研究科 後期博士課程 単位取得満期退学・修士(経済学)
専門分野

公共経営論、都市政策論、地域防災論

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・『自治体財政のムダを洗い出す』(共著)、公人の友社、2014年
・『新しい公共経営の実践』(共著)、公職研、2006年
・『参加と福祉のまちづくり』(共著)、松山大学、2005年

【論文等】
・「新型コロナウイルス感染拡大が人口移動に及ぼす影響に関する考察」『政策創造研究』、関西大学、2021年
・「神戸市の人口動態~これまでの推移と今後の傾向」『都市政策』、神戸都市問題研究所、2017年
・「地域経済循環分析による神戸経済の現状と課題」『都市政策』、神戸都市問題研究所、2017年
・「2つの大震災の経験や教訓を紡ぐ」『地方自治職員研修』、公職研、2014年
・「キャリアデザインで見つける“自分だけの働き方”」『月刊ガバナンス』、ぎょうせい、2009年
・「リスクコミュニケーションを活用した地域防災・防犯の取り組みと課題・方向性」『都市政策』、勁草書房、2006年
・「多様なセクターが参画・連携する新たな事業体による地域運営を展望して」『都市政策』、勁草書房、2005年
・「第3セクターと自治体の戦略的アウトソーシング」『都市政策』、2003年
・「目標管理型コスト分析に基づく行政経営の戦略的ガイドライン創出」『NIRA政策研究』、総合研究開発機構、2003年
・「雇用・就業機会創出機能を持つコミュニティ・ビジネスへの期待と課題」『都市政策』、勁草書房、2002年
・「市民所得を被説明変数とした各統計項目との相関関係に関する考察」、神戸大学、2002年

【学会発表等】
・「Withコロナ期の価値観/社会・経済活動の変化と人口動態への影響を考える」、地域活性学会関西部会、2020年
・「京阪神大都市圏における市町村別人口動態要因分析と政策的インプリケーション」、近畿都市学会春季大会、2019年
・「大都市圏における自然動態の要因別グループ化と政策対応」、日本地方自治研究学会関西部会第115回研究会、2019年
・「東日本大震災と地方行政」、日本地方自治研究学会第28回大会特別セッション、2011年
・「雇用・就業機会創出とコミュニティ・ビジネスの課題」、日本都市学会第50回大会、2003年

【その他】
<講演活動>
・「都市型防災の特徴と企業・事業所の役割」福岡市防火管理協会、2021年
・「今すぐ始めよう!~明日にも起こりうる大災害への備え」いけだウォンバット塾、2019年
・「減災・日頃の備えについて=阪神・淡路大震災を教訓に=」、池田市防災講座、2017年
・「減災・日頃の備えについて=阪神・淡路大震災を教訓に=」、池田市防災講座、2017年
・「先進都市の活動に学ぶ」、熊本市都政策研究所、2017年
・「大阪市市民協働職員研修」、大阪市、2016年
・「明日起こるかもしれない大災害に備えて」、福岡市、2015年
・「地域におけるリスクコミュニケーションの活用」、京都府亀岡市、2007年
・「時代が求める自治体プロ職員を目指して」、福島県自治研修センター、2007年
・「阪神大震災への対応と残された課題」、山梨県市町村自治研修所、2005年
・「神戸市における最新の防災対策等について」、マッセ大阪、2005年
・「阪神・淡路大震災への対応と残された教訓」、長野県飯田市、2004年

<研究活動>~以下のテーマについて調査研究を実施
・人口問題、大都市経営のあり方、新たな地方自治制度改革への対応、東日本大震災からの復旧・復興、自治体における地域力強化推進政策、自治体におけるリスクマネジメント、リスクコミュニケーション、地域連携型セクター、行政コスト計算書とベンチマーク、NPOと自治体のネットワーク、既成市街地商店街活性化、廃棄物減量・再資源化の自治体政策、女性が活躍する地域社会

<社会貢献活動>
「池田市総合計画審議会委員」、池田市、2021年~
「豊中市市民公益活動推進委員会委員」、豊中市、2020年~
「東淀川区区政会議委員選考審査委員会委員」、東淀川区、2019年
所属学会 日本地方自治研究学会、自治体学会、日本人口学会

学生へのメッセージ

大学時代は、専門知識や地域、社会のことを学ぶことで、将来の選択肢を広げ、自分が実現したい夢をカタチにし、同じ志を持つ生涯の友を得るとても大切な時期です。希望にあふれた次のステージに立てるよう、自分らしい最高のキャンパスライフを送ってください。