教員紹介

教授(スポーツイノベーション研究所 研究員)

海野 大

UNNO Masaru

主な担当科目

経営情報入門/ 経営統計入門/ 専門演習1・2/ スタディスキルズ1・2/ ビジネスデータ分析/ 商品開発応用/ ICT基礎Ⅰ/ 企業コンサルティング入門

所属 経営学部
最終学歴・学位 筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 企業科学専攻 博士後期課程修了・博士(経営学)
専門分野

数理モデリング、ゲーム理論、プラットフォーム戦略

主な業績(著書・論文等)
【論文】
・医療保険加入者に健康改善への行動変容を促すウェルネス・プログラムの最適インセンティブ設計,共著,リアルオプション学会,リアルオプション研究9,2017,pp.1-22.
・Risk-Sensitive Revenue-Sharing Strategy and Sensitivity Analysis in E-Commerce,共著,International Journal of Innovative Computing, information and Control, Vol.9, No.9, 2013, pp.3655-3665.
・スマートフォン市場における最適プラットフォーム戦略,共著,電気学会論文誌C (電子・情報・システム部門誌), vol. 132, no.3, 2012, pp.467-476.
・Dynamic optimal revenue-sharing strategy in E-commerce,共著,Knowledge-Based and Intelligent Information and Engineering Systems, Part Ⅲ, Lecture Notes in Artificial Intelligence, 6883, 2011, p.310-319.
・インターネット市場におけるレイヤ間収益配分とISPの投資インセンティブ,共著,電気学会論文誌C (電子・情報・システム部門誌), vol. 131, no.4, 2011, pp.918-925.

【学会発表等】
・自立支援介護を促進するインセンティブ型報酬制度の研究,共著,サービス学会第6回国内大会,東京,2018.
・マッチングビジネスにおける資源の利用の最適化に関する研究〜モデル化と数値シミュレーション,共著,サービス学会第5回国内大会,広島市,2017.
・APIエコノミーにおけるモジュール戦略について,単著,日本MOT学会第8回年次研究発表会,東京,2017.
・行動データ活用型保険の最適インセンティブ設計,共著,サービス学会第4回国内大会,神戸市,2016.
・Risk-Sensitive Revenue-Sharing Strategy in an E-commerce Market,共著,2011 Asian Conf. Management Sciences & Applications, Sanya, China, 2011.
・Optimal Revenue-Sharing and Network Investment Strategies in Internet Market,共著,The 18th IFAC World Congress, Milano, Italy, 2011.

【その他】
<受賞・表彰歴>
・サービス学会第6回国内大会 Best Paper Award 「自立支援介護を促進するインセンティブ型報酬制度の研究~理論モデルと数値シミュレーション」
所属学会 経営情報学会、リアルオプション学会、サービス学会、日本MOT学会

学生へのメッセージ

今日、世界ではAIやIoT等のデジタル技術の進展を背景に、新たなビジネスモデルが次々に創造されています。皆さんが学ぶ経営学は、社会の変化に対応し、新しいビジネスを創り出すための基礎となる学問です。日頃から身の回りの新しい変化に気をつけ、好奇心旺盛に何にでも興味を持ち、創造力を高めていきましょう。