教員紹介

教授(副学部長/高等教育研究所 主任研究員/スポーツイノベーション研究所 研究員)

岡田 功

OKADA Isao

主な担当科目

専門演習3・4・5・6/ スポーツビジネス入門/ スポーツマネジメント論/ スポーツビジネス研究調査/ スポーツマーケティング論/ 海外スポーツビジネス調査/ トップスポーツビジネス論

所属 経営学部
最終学歴・学位 チュラロンコン大学大学院 経済学研究科 修士課程修了・修士(Master of
Arts<International Economics and Finance>)
早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 博士課程修了・博士(スポーツ科学)
専門分野

スポーツマネジメント、メガスポーツイベント、プロスポーツビジネス

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・「五輪スタジアム 『祭りの後』に何が残るのか」(単著)、集英社、2020年
・「メジャーリーグ なぜ『儲かる』」(単著)、集英社、2010年
・「創業!!夢・情熱・執念・勇気の117人」(共著)、講談社、2002年

【論文】
・五輪レガシーの再生の試み―モントリオールとシドニーの五輪スタジアムを事例に―(単著), 経済地理学年報,第66巻第1号, 2020年3月
・After the Carnival: Key Factors to Enhance Olympic Legacy and Prevent Olympic Sites from Becoming White Elephants(共著), Harvard Business School Working Paper, No. 19-019, 2018年8月
・How Major League Baseball Clubs Have Commercialized Their Investment in Japanese Top Stars(共著), Harvard Business School Working Paper, No. 14-029, 2013年9月

【学会発表】
・Creation of a New Index to Evaluate Efficient Reuse of Large Olympic Venues (共同発表)、Asian Association for Sport Management Conference 2019 (The 15th AASM Conference)、2019年8月
・五輪スタジアムを有効利用するために~世界の参考例から考える(単独発表)、日本情報経営学会関西支部第260回例会、2018年12月
・Seven Key Factors for Commercializing Marketing Benefits for MLB Clubs from Japanese Spending(共同発表)、2014 Summer Marketing Educator’s Conference of the American Marketing Society(アメリカ・マーケティング協会)、2014年8月
・メジャーリーグのチケット販売戦略」(単独発表)、第2回日本スポーツマネジメント学会大会、2009年10月
・大リーグ球団は日本人スター選手への投資回収に成功したか? <野茂、イチロー、松井、松坂のケース> 」(単独発表)、第1回日本スポーツマネジメント学会大会、2009年1月

【その他】
<研究奨学金>
・フルブライト・ジャーナリスト研究員(ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員)、2007~08年
・安倍フェロー(ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員、オックスフォード大学サイードビジネススクール客員研究員)、2016~17年

<講演会>
・「五輪スタジアムを有効利用するために~世界の参考例から考える」、米国社会科学研究会議2018年11月
・「オリンピックスタジアムを負の遺産としないために―米国の経験に学ぶ」、アメリカ大使館、2018年2月
・「Sport and Diplomacy」(パネリスト)、シンガポール国立大学、2017年12月
・「メジャーリーグ なぜ『儲かる』」、NPO建設副産物リサイクル促進機構、2011年6月
・「メジャーリーグ なぜ『儲かる』」、大阪府高槻市けやきの森市民大学、2011年6月
・「メジャーリーグ なぜ『儲かる』」、大阪企業広報懇話会、2010年6月
・「スポーツマネジメントの最前線」(パネリスト)、アメリカ大使館・日本スポーツマネジメント学会・早稲田大学共催セミナー、2010年5月
所属学会 日本スポーツマネジメント学会、アメリカ・マーケティング協会、日本スポーツ産業学会、日本スポーツ社会学会

学生へのメッセージ

勇気を出して一歩を踏み出し、挑戦し続けることこそ、勝利の人生を開くカギです。