教員紹介

教授

西原哲雄

Nishihara Tetsuo

主な担当科目

英語学研究/ 英語音声学・音韻論/ 海外英語教育演習Ⅰ/ 英語学概論

所属 教育学部
最終学歴・学位 関西外国語大学大学院 外国語研究科 英語学専攻博士課程前期修了 
甲南大学大学院 人文科学研究科 英文学専攻博士課程後期 単位取得満期退学・文学修士
専門分野
  • 英語学、言語学、日本語学
主な業績(著書・論文等)
【著書】
・『言語におけるインタ―フェイス』、開拓社、2019、共著・共編
・『最新英語学・言語学用語辞典』、開拓社、2015、共同監修・編集・共著
・『音韻理論ハンドブック』、英宝社、2005、共著・共編
・『Issues in Japanese Phonology and Morphology』、2001、Mouton de Gruyter、共著・共編
・『ジーニアス英和大辞典』、大修館書店、2000、共著[発音校閲]
・『英語学用語辞典』、三省堂、1999、共著[項目執筆]
・『音声学・音韻論:英語学文献解題第6巻』、研究社、1999、共著[項目執筆]、
【論文】
・「隣接性と文法化に基づく形態音韻論的構造」、開拓社、2017、70-76、『現代言語理論の最前線』、共著
・「音律音韻論と音律範疇の枠組みと発展」、開拓社、2016、200-201、『現代音韻論の動向』、単著
・「音韻的音節における曖昧母音の脱落の妥当性について」、2016、16-22、『TOHOKU TEFL VOL6.』、単著
・「On the Development of Final [r] in British English」、2015、関西言語学会、193-204『KLS 35』、共著
・「Rhythm in English: Implication for Teaching」、2014、65-74、『東北英語教育学会紀要 第34号』、共著
・「Morphological Variation in Japanese」、2010、Lingua 120,10, 共著・共編


【学会発表等】
・「On the Role of Adjacency in Morphonological Changes」、2019、日本英語学会12th International Spring Forum ポスター発表、聖心女子大学
・「名詞句移動における焦点の役割」、2019、第14回音韻論フェスタ口頭発表、明海大学
・「隣接性と文法化に基づく形態音韻論的構造の変化」、2017、第12回音韻論フェスタ口頭発表、立命館大学
・「中英語・近代英語初期におけるクレオール語化におけるリズム構造:OCP原則による最適性理論の観点から」、2016、近代英語協会 第33回大会口頭発表、安田女子大学
・「On the Existence of Multi-Phonological Words: From the Viewpoint of Stress Movement in Prefixes」、2016、日本英語学会9th International Spring Forum ポスター発表、神戸市外国語大学

【その他】
・日本英語音声学会 第21回全国大会 シンポジウムパネリスト(招待)、2016
・日本英語学会第10回春季フォーラム 優秀発表賞 審査委員、2018
・近代英語協会 編集委員長、2018-2020
・東北英語教育学会 宮城支部理事、2018-現在
・大学英語教育学会 本部紀要編集委員、2019-現在
・大学英語教育学会 東北支部 紀要編集委員長、2019-現在
所属学会 日本英語学会、日本音韻論学会、近代英語協会

学生へのメッセージ

If you cannot explain it simply, you do not understand it well enough.
By Albert Einstein