教員紹介

講師

市川 和也

主な担当科目

事前事後指導(初等)(小学校)/ 教育課程論(初等)/ 教育学入門/ 学校体験活動Ⅰ(初等)

所属 教育学部
最終学歴・学位 京都大学大学院 教育学研究科修士課程修了・修士(教育学)
京都大学大学院 教育学研究科 博士後期課程 研究指導認定退学
専門分野

教育方法学、カリキュラム論、教育評価論

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・西岡加名恵、石井英真編『Q&Aでよくわかる!見方・考え方を育てるパフォーマンス評価』(共著、明治図書、2018)

【論文】
・市川和也「高等学校世界史Bにおけるパフォーマンス課題を取り入れた授業実践――単元「地中海世界の形成とオリエントとの融合」を例に――」(『教育方法の探究』第22号、京都大学大学院教育学研究科・教育方法学講座、2019、69-78頁)
・市川和也「S. B. ロビンゾーンによるカリキュラム概念の受容」(『京都大学大学院教育学研究科紀要』第65号、京都大学大学院教育学研究科、2019、387-399頁)
・市川和也「H. v. ヘンティッヒのカリキュラム論――ビーレフェルト実験学校の構想に焦点を合わせて――」(『カリキュラム研究』第28号、日本カリキュラム学会、2019、29-42頁)
・市川和也「通常学級における特別支援教育のあり方――授業のユニバーサルデザインをめぐる論争に注目して――」(『教育方法の探究』第21号、京都大学大学院教育学研究科教育方法学講座、2018、37-44頁)
・市川和也「田中寛一による入試改革構想の意義と課題」(『関西教育学会年報』第41号、関西教育学会、2017、26-30頁)
・市川和也「青木誠四郎の「考査」論の到達点と課題」(『関西教育学会紀要』第17号、関西教育学会、2017、17-32頁)

【雑誌】
・市川和也「学習内容をいきいきとつかませるパフォーマンス評価」(『社会科教育』7月号、明治図書、2019、108-111頁)
・市川和也「パフォーマンス課題を軸にした授業づくり」(『社会科教育』10月号、明治図書、2019、108-111頁)
・市川和也「過去・現在・未来をつなぐパフォーマンス課題」(『社会科教育』12月号、明治図書、2019、108-111頁)

【学会発表等】
・市川和也「H. v. ヘンティッヒのカリキュラム論――ビーレフェルト実験学校の構想に焦点を合わせて――」日本カリキュラム学会第29回大会 自由研究発表(於 北海道教育大学旭川校、2018)
・Kazuya Ichikawa, “Research on Educational Measurement Movement in Prewar Japan”, Academic Exchange Programs 2016 between Beijing Noral University and Kyoto University自由研究発表(於 京都大学、2016)
・市川和也「田中寛一による入試改革構想の意義と課題」関西教育学会第68回大会 自由研究発表(於 立命館大学、2016年)

【その他】
<講演活動>
・Kazuya Ichikawa: Lesson Studies durch Kollaborative Aktionsforschung, in: „Lesson Study“: Vortrag und Diskussion(於 Pädagogische Hochschule Heidelberg、2018)
所属学会 日本教育方法学会、日本カリキュラム学会、教育目標・評価学会

学生へのメッセージ

大学はいろいろな考えや見方と出会える場所です。出会いのなかで「あたりまえ」を問い直し、時には迷ったり自分の歩みを振り返ったりしながら学んでください。