教員紹介

教授

田中 譲

TANAKA Yuzuru

主な担当科目

学部: 中等保体指導法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、教育実習事前事後(中等)、学校体験活動Ⅰ(中等)、専門基礎演習Ⅰ・Ⅱ、学校・施設ボランティア、教育実習Ⅰ・Ⅱ(中等)
大学院: 研究指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

所属 教育学部/大学院 教育学研究科
最終学歴・学位 兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科・博士(学校教育学)
専門分野

保健体育科教育、学校教育、大阪のスポーツ史

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・「なにわのスポーツ物語―廃藩置県から140年―」丸善プラネット2015年
・「内容学と架橋する保健体育科教育論」晃洋書房2014年
・「新みんなの体操」晃洋書房1999年

【論文】
・中学生女子を対象としたサッカー「課題ゲーム」を用いた授業の成果―ミニサッカーとの比較から― 大阪産業大学人間環境学論集17 pp.79-96 2018 田中讓、河野成伸、後藤幸弘
・中学生を対象とした「課題ゲーム」を用いたサッカー授業の成果について―体力向上も目指して― 大阪産業大学人間環境学論集15 pp.73-83 2016 田中讓、松田光弘、渡邊健一、後藤幸弘
・大阪へのスポーツの移入とその発展について(第2報)―戦前の高等女学校に焦点を当て― 大阪産業大学人間環境学論集14 pp.103-115 2015 田中讓、北田和美、新野守、大松敬子
・大阪へのスポーツの移入とその発展について(第1報)―戦前の旧制中学校を窓口として 
 ― 大阪産業大学人間環境学論集13 pp.111-130 2014 田中讓、新野守
・義務教育段階における「課題ゲーム」を用いたサッカーカリキュラムの提案―体力向上も目指して―大阪産業大学人間環境学論集12 pp.161-179 2013 田中 讓
・生涯にわたる実践を目標にした高校女子生徒を対象とした「体つくり運動」(Ⅱ)―高校1年生を対象にしたボールエクササイズのカリキュラム― 大阪教育大学紀要第Ⅴ部門教科教育第61巻 第2号 pp.35-45  2013 大松敬子、田中讓、入口豊
・サッカー「課題ゲーム」を用いた課題解決的学習の成果―高学年児童の体力向上に焦点化して― 日本教科教育学会誌第33巻第2号 pp.31-40 2011  後藤幸弘、田中讓、福田修一、山本忠志
・課題解決的学習における運動量の確保に関する研究―高学年児童のサッカー授業を対象にして― 日本教科教育学会誌第32巻第4号 pp.1-10  2010 田中讓、後藤幸弘

【学会発表等】
・小学校中学年を対象とした「課題ゲーム」を用いたサッカー授業の成果について―体力向上も目指して― 日本スポーツ教育学会第36回大会 2016 田中 讓、後藤幸弘
・中学2年女子生徒を対象とした「課題ゲーム」を用いたサッカー授業の成果―ミニゲームを用いた授業と比較して―」日本教科教育学会第42回全国大会 2016 田中讓、河野成伸、後藤幸弘
・「高学年児童を対象とした体力の向上も企図した「課題ゲーム」授業の成果―認識的側面を重点として―」大阪体育学会第49回大会 2011 田中 讓、後藤幸弘
・「体力の向上にも配慮したサッカー「課題ゲーム」授業の成果―高学年児童を対象に―」日本教科教育学会第36回全国大会 2010 田中 讓、後藤幸弘

【その他】
・「小学校体育の展開と指導」(神戸女子大学体育科教育法教科書) 齊山美津子、田中讓、中山ふみ江 2018
・「わかる」と「できる」を目指した女子サッカーのカリキュラムと教材づくり 「体育科教育」第52巻14号 PP.44-47頁 2004 大修館書店
・デンマーク体操の実践 「体育科教育 別冊」体操の授業第2章PP.108-113 大修館書店

<受賞・表彰歴>
・大阪スポーツマンクラブ賞団体の部 2016 大阪スポーツマンクラブ
・顕彰 西日本スキー指導員会 2010
・感謝状 大阪高等学校体育連盟サッカー部

<講演活動>
・「なにわの高校スポーツ」大阪府立住吉高等学校同窓会北畠サロン2019
・「大阪とオリンピック」大阪産業大学市民講座 2018
・「なにわのスポーツを紐解く」大阪教育大学附属天王寺中・高等学校天附連2016

<免許・資格>
・中学校教諭一級普通免許状
・高等学校教諭二級普通免許状
・高等学校教諭専修免許状
・中学校教諭専修免許状
所属学会 日本体育学会、大阪体育学会、日本スポーツ教育学会、日本教科教育学会

学生へのメッセージ

ともに働く仲間として信頼される教員になるためには、幅広い教養と専門家としての深い知識理解、仲間とのコミュニケーション力が必要です。それらを土台として実技を示範する力を大学4年間で身につけるための努力を惜しまないことを期待します。