子どもに寄り添う
保育の
スペシャリストへ。
子どもに寄り添う
保育の
スペシャリストへ。

2025.11.18
お知らせ
教育学部Instagramリール動画が1,000万回超再生されました
教育学部,英語教育コース,保健体育教育コース,初等教育コース,幼児教育コース

2025.11.10
お知らせ
令和8年度 教育学部 教員採用試験合格者の声を公開
教育学部,英語教育コース,保健体育教育コース,初等教育コース,幼児教育コース,就職・キャリア

2025.10.20
オープンキャンパス
【教育学部】 12月14日(日)オープンキャンパスプログラムのご紹介
教育学部,英語教育コース,保健体育教育コース,初等教育コース,幼児教育コース

2025.09.24
お知らせ
教育学部が大阪府立高槻北高等学校と高大連携授業を実施しました
教育学部,初等教育コース,幼児教育コース,産官学連携

4年間を通して授業でピアノを学べます。

小規模保育園やフリースクールなど多彩な
保育・教育の場を経験できます。

連携先幼稚園からの“ミッション”に応え、
チームで企画を作ります。

高校3年生の夏に大阪府社会福祉協議会が開催した「保育の職業体験」に参加し、幼児教育に携わりたいという夢が明確になりました。その後、大阪成蹊大学のオープンキャンパスで体験授業に魅了され「この大学で学びたい」と思い、進学を決めました。育ちの見通しをたてるために幼保小の連携が重要視される現代なので、保育士資格と幼稚園教諭免許だけではなく、小学校教諭免許の取得をめざして励んでいます。学校の授業では、提出物にコメントなどを書き加えて返却してくださる先生もいて、モチベーションを維持しながら学んでいます。子どもたちの自由な発想や表現を受けとめることができる先生になりたいです。

中学・高校と近所の子どもの面倒を見ていたことに加えて、親戚に保育者がおり憧れを持ったことで、保育の道を志しました。幼児教育には必須のピアノ演奏が苦手な私は、放課後に自主練習を頑張っています。大学には100台を超えるピアノと88の個人レッスン室があり、授業の前後に自由に使えるのでとても助かります。学校全体が仲がよく明るく楽しい雰囲気なのも魅力で、私自身もオープンキャンパスや大学祭にスタッフとして参加することで、さまざまな人と関わり、責任感を持ってやり遂げる経験を積みました。子どもたちの夢を一緒に築き、成長を支えられる保育者をめざし、これからも頑張っていきます。

| 幼保連携型 認定こども園 |
保育所・保育所型 認定こども園 |
幼稚園・幼稚園型 認定こども園 |
児童福祉施設 (保育所以外) |
小学校 | 一般企業ほか | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 人数(人) | 31 | 21 | 21 | 7 | 1 | 24 | 105 |
| 割合(%) | 29.5 | 20 | 20 | 6.7 | 1 | 22.9 | 100 |
| 2018採用試験 | 2019採用試験 | 2020採用試験 | 2021採用試験 | 2022採用試験 | 2023採用試験 | 2024採用試験 | 2025採用試験 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 幼保(現役) | 3 | 5 | 8 | 12 | 10 | 7 | 12 | 8 |
| 幼保(既卒) | ー | 1 | 1 | ー | ー | ー | ー | ー |
| 小(現役) | ー | ー | ー | ー | ー | 1 | 1 | 1 |
| 小(既卒) | ー | ー | 1 | ー | 1 | ー | ー | 2 |
卒業生勝山 玲名さん
2023年3月 幼児教育コース 卒業
京都精華学園高等学校
子どもたちの成長をずっと見ていたい、保護者の方と感動を共有したいと思い、公立保育士の道を選択しました。現場で役立っていると感じるのは、大学でのアクティブ・ラーニング。特に、保育事例についてのグループワークが、同僚の考えを知ろうと努めたり、様々な角度から子どもを理解しようとしたりする姿勢につながっていると思います。あたたかくサポートしてくださる先生方と一緒に、夢に向かって頑張ってください。
卒業生森谷 くるみさん
2023年3月 幼児教育コース 卒業
大阪府立北千里高等学校 出身
大学での実践的な学びが、現在の仕事に大いに役立っています。例えば「注意するときには理由を添える」というアプローチ。少し関わりが難しい子どもたちがいてもその背景を考えることができるのは、授業のグループワークで培った能力のおかげです。連絡帳の書き方や個性に合わせた言葉がけなど、先生方に親身になって指導していただいたおかげで専門的な知識を身につけることができました。
