教員紹介

准教授

福本 章

Fukumoto Akira

主な担当科目

スタディスキルズ1・2/ ボランティア・スタディ/ 成蹊基礎演習1・2/ キャリアプランニング/ 学外連携PBL/ キャリアデザイン 5/ 仕事とキャリア

所属 芸術学部
最終学歴・学位 佐賀大学(経済学士)
岡山大学大学院(経営学修士)
吉備国際大学大学院(社会学博士)
専門分野

社会学、組織経営、経営学

研究テーマ キャリア教育の社会学的アプローチ
主な業績(著書・論文等)
【著書】
・「効果的な研究発表−発表の意義とシナリオ作成−」『ヒューマンスキル教育』第29号,42-49頁,2021. 
・「アクティブ・ラーニングで学ぶ-キャリア・デザイン:就活編」(第一共著者), 学術研究出版,ISBN978-4,2017.
・「学修ポートフォリオ-経済入門TEXT」(単著), 学術研究出版,ISBN978-4、2017.
・「経済入門TEXT・講師用解説書」(単著),学術研究出版,ISBN978-4,2017.
・「ビジネス実務と経営学の基礎を学ぶ『教科書ノート』~経営戦略・マーケティング・人材マネジメント・会計~」(共著),銀河書籍,ISBN978-4,2017.
・「専門家がざっくりと教える―ビジネス実務で必要な基礎知識」(共著)銀河書籍,ISBN978-4-907628-93-2-C0063,2017.
・「最初に読みたいアクティブ・ラーニングの本」(共訳)海文堂出版,ISBN978-4-303-73484-8,2016.

【論文】
・「芸術系大学卒業生の就業におけるキャリア・トランジションの研究−就業者のライフヒストリーからキャリア教育への展望−」吉備国際大学社会学研究科博士論文,博甲第 社8号,2021.
・芸術を学ぶ大学生のキャリア・トランジションに関する一考察 -ライフヒストリー法に基づく調査を中心にして-(単著),吉備国際大学大学院社会学研究論叢,第21号,1-27頁,2020.
・創発的キャリア教育の蓋然性-キャリア発達理論に関する先行研究より-(第一共著者),吉備国際大学大学院社会学研究論叢,第21号,28-44頁,2020.
・地域活性化と次世代教育振興を目的としたSDGsを推進する企業連携PBLの考察− 産学連携による課題解決型学修に関する学修成果の検証より−(第一共著者),大阪成蹊大学紀要,第6号,2020.
・SDGsに資するボランティア学修における教育支援人材の育成に関する一考察−地域イベント運営を目的とした“こどもサポーター認証講座”のリフレクションより−(第一共著者),大阪成蹊大学紀要,第5号,2020.
・創発的なキャリア教育に向けた計画的偶発性理論の考察—ヒューマンスキル教育から社会性の涵養を目的とした高等教育機関の方向性—(単著),秘書サービス接遇教育学会,研修集録25号,2019.
・「高大連携・高大接続の視点からボランティア教育に関するリフレクションの考察-芸術学部による教育支援人材の育成を目的とした実践を通して-」(第一共著者),大阪成蹊大学紀要,第5号.,163-177頁,2019.
・「キャリア・トランジションの文献レビュー;リアリティ・ショックの探求を中心にして」(単著), 吉備国際大学大学院社会学研究論叢 第20号.1−18頁.,2019.
・「キャリア教育における学外連携PBLの学習成果について−必修科目としての大教室での授業運営を通して−」(単著),秘書サービス接遇教育学会,研修集録24号.82-84頁.,2018.
・「初年次キャリア教育におけるキャリア指向性に関する学習成果の検証−科目履修前後のキャリア・アンカーの変化に着目して−」(第一共著者),大阪成蹊大学紀要,第4号.,227-240頁.,2018.
・「キャリア教育におけるレジリエンスに着目したパーソナリティの考察−芸術学部性のアセスメントから自己肯定感と内定獲得状況の関係について−」(第一共著者),大阪成蹊大学紀要,第4号.,241-252頁.,2018.
・「大阪成蹊大学芸術学部のキャリア・アンカーに関する考察−初年次キャリア教育科目における学修成果から−」(単著),大阪成蹊大学紀要,第4号.,253-259頁.,2018.
・「大阪成蹊大学芸術学部における初年次教育から始まる質保証の考察―“読む・書く・聞く・話す”能力を育む教育プログラムに関する学修成果の可視化への取組み―」(第一共著者)大阪成蹊大学紀要,第3号,155-169頁.,2017.
・「アクティブ・ラーニングによる芸術学部が果たす福祉教育への可能性に関する考察―アール・ブリュットを中心とした学外連携学修の学修成果について―」(第一共著者),大阪成蹊大学紀要,第3号,139-154頁.,2017.
・「必須科目における企業連携PBLの実施と学修成果の検証―コンピテンシーの考察から学修成果の“見える化”を中心にして―」(第一共著者),大阪成蹊大学紀要,第3号,171-186頁.,2017.
・「大阪成蹊大学芸術学部における企業連携PBLの運営と学修成果について―キャリア教育科目として実施したアクティブ・ラーニングの取組み―」((第一共著者),大阪成蹊大学紀要,第2号,193-206頁.,2016.

【学会発表等】
・秘書サービス接遇教育学会 第25回研究大会「創発的なキャリア教育に向けた計画的偶発性理論の考察—ヒューマンスキル教育から社会性の涵養を目的とした高等教育機関の方向性—」,アルカディア市谷:私学会館,2019.
・秘書サービス接遇教育学会 第24回研究大会「キャリア教育における学外連携PBLの学習成果について」,アルカディア市谷:私学会館.,2018.
・教育フォーラム・大学教職員対象;第1回大学支援セミナー「指導と評価の一体化」,大阪大学中之島センター2F201教室.,2017.
所属学会 秘書サービス接遇教育学会、日本福祉教育ボランティア学習学会、日本地域政策学会、初年次教育学会

学生へのメッセージ

「人は二度生まれる」これはルソーの言葉です。一度目はこの世に存在するために、二度目は、この世で生き抜く為。学生時代は、次の誕生のためのステージになります。