教員紹介

教授

稲垣 貴士

INAGAKI Takashi

主な担当科目

スタディスキルズ1・2/ 成蹊基礎演習1/ 映像(映画)論/ 造形芸術専門基幹演習1・5・7/ 芸術学/ 人間と芸術/ 卒業制作・研究2

所属 芸術学部
最終学歴・学位 九州芸術工科大学大学院 修士課程修了・芸術工学修士
専門分野

映像芸術、サウンド、

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・「リアリティの変容? 身体/メディア/イメージ」(甲南大学大学院人文科学研究所人間科学専攻学術フロンティア研究室、平成15年)

【作品発表等】
・「イギリスのレーベルよりサウンドトラックのレコードがリリースされる "Takashi Inagaki, Music for the films of Takashi Ito"(2020),purge
・「Beacon 2020 Look Up! (2020年、京都文化博物館総合展示、映像インスタレーション作品/安藤泰彦、小杉美穂子、伊藤高志、吉岡洋との共同制作)」
・Private Visions 国際交流基金による日本のビデオアート・プログラムにビデオ作品「Interference」が選出され、世界各国で巡回上映された。平成2年
・La Mort,L'Amore,La Guerre(「死、愛、戦争」)Montbeliard (フランス)ビデオ作品「Fake Flick」がキュレーティングされ、上映 平成2年
・Japan Now - Sweden Now Kulturhuset (ストックホルム、スウェーデン)ビデオ作品「Interference」がキュレーティングされ、上映(昭和63年)
・松本俊夫 映像作品《Sway》(昭和60年)、《Engram》(昭和62年)等のサウンドを制作
・伊藤高志 映像作品《Spacy》(昭和56年)、《ZONE》(平成7年)、《静かな一日(完全版)》(平成14年)等のサウンドを制作

九州芸術工科大学大学院修了。「気配としての音」、「記憶」をテーマに、映像作品、メディア・アート作品のサウンド制作と研究をおこなっている。

所属学会 日本映像学会

学生へのメッセージ

現代物理学の超弦理論によると空間は9次元、時間を加えると物理的時空は10次元になります。その数学的根拠は、レオンハルト・オイラー(18世紀最大の数学者)によって導き出された驚くべき数式、1+2+3+4+5+… = -1/12(マイナス12分の1)です。自分の想像力を遥かに越えた知の地平に誘われます。