女子陸上競技部

東京五輪ナショナルチームの女子リレー強化コーチも務める瀧谷賢司監督のもとで世界レベルに照準を合わせた活動を行い、2016年には創部5年で日本インカレ女子総合優勝を達成。2017年には台北ユニバーシアード競技大会に代表選手を送り銅メダル獲得など、国内外で実績を残しています。各種目で女子陸上界を牽引する選手が集い、2020年の東京五輪に向けても活躍が期待されます。

クラブ紹介

創部 2012年
部員数 女子37名(1年生7名、2年生14名、3年生8名、4年生8名)

主な戦績

2017年度

・第29回ユニバーシアード競技大会 4×100mR 銅メダル(中村水月)
・第86回日本学生陸上競技対校選手権大会 女子総合3位、多種目優勝部門優勝(100m、200m、4×100mR、走幅跳、三段跳)
・第70回西日本学生陸上競技対校選手権大会 200m、4×100m優勝
・2017日本学生陸上競技個人選手権大会 200m、走幅跳 優勝
・第94回関西学生陸上競技対校選手権大会 100m、200m、400m、4×400mR、走幅跳、三段跳 優勝
・第33回静岡国際陸上競技大会 400m 優勝
・2017水戸招待陸上兼水戸陸上競技大会 走幅跳 優勝
・吉岡隆徳記念第71回出雲陸上競技大会YOSHIOKAスプリント 300m 優勝(日本最高記録)
・香港インターシティー陸上競技大会2017 100mH 2位
・第22回アジア陸上競技選手権大会 400m 7位、4×400mR 3位(青山聖佳)、4×100mR 6位(中村水月・青山聖佳)

2016年度 ・第64回大阪学生陸上競技対校選手権大会 100m・200m・4×100mR・4×400mR・走幅跳・三段跳 優勝
・第69回西日本学生陸上競技対校選手権大会 100m・走幅跳・三段跳 優勝
・2016日本学生陸上競技個人選手権大会 走幅跳 優勝
・第56回実業団・学生対抗陸上競技大会 400m優勝
・第100回日本陸上競技選手権大会 400m優勝
・第85回日本学生陸上競技対校選手権大会 女子総合優勝、多種目優勝部門優勝(200m、400m、4×100mR、4×400mR、走幅跳)
・第71回国民体育大会 400m優勝
・第32回日本ジュニア陸上競技選手権大会 三段跳 優勝
・第100回日本選手権リレー競技大会 4×100mR 優勝
・第93回関西学生陸上競技対校選手権大会 女子総合優勝 400m、4×100mR、4×400mR、三段跳 優勝
2015年度 ・第49回織田幹雄記念国際陸上競技大会 400m 優勝
・2015日本学生陸上競技個人選手権大会 200m、走幅跳 優勝
・第55回実業団・学生対抗陸上競技大会 400m 優勝
・第63回大阪学生陸上競技対校選手権大会 100m、200m、400m、100mH、4×100mR、4×400mR、走幅跳、三段跳、やり投、女子総合 優勝
・第92回関西学生陸上競技対校選手権大会 100m、200m、400m、4×100mR、やり投 優勝
・第84回日本学生陸上競技対校選手権大会 女子総合3位、多種目優勝部門優勝(200m、400m、4×400mR)
・第70回国民体育大会 400m 優勝
・第31回日本ジュニア陸上競技選手権大会 200m 優勝
・第28回ユニバーシアード競技大会 やり投 出場(山内愛)
・第15回IAAF世界陸上競技選手権大会 4×400mR 出場(青山聖佳)

指導者

写真

  • 瀧谷 賢司

    スポーツ&カルチャーセンター副センター長 女子陸上競技部監督、大阪成蹊大学マネジメント学部 教授

    2015年には日本陸上競技連盟女子統括部長に就任し、リオデジャネイロオリンピックに向けて日本女子短距離チームを指導。2020年東京オリンピックに向けては、日本女子リレー強化コーチとして日々活動している。2012年創部以来女子陸上競技部をきめ細やかに指導し、2015年の天皇賜盃第84回日本学生陸上競技対校選手権大会で総合3位の後、2016年には創部5年目にして初の総合優勝を勝ち得た。2017年には総合3位を手中に収め、大学陸上競技界で強豪校の評価を得ている。世界陸上競技選手権大会代表に青山聖佳を、ユニバーシアード代表に中村水月を輩出している。

  • 恵濃 恵美可陸上競技部コーチ