OSAKA SEIKEI TOPICS

  • OSAKA SEIKEI TOPICS
  • 国際観光学部がUPIの教員と学生を迎えた対面交流授業を実施

国際観光学部がUPIの教員と学生を迎えた対面交流授業を実施

2026.11.04

お知らせ

国際観光学部,国際交流・留学

-文化紹介や体験活動を通してインドネシアと日本の学生が交流-

2026年11月2日(月)、国際観光学部の「Academic English(担当:石川 美澄准教授・坂井 純子教授 および 参与:デイヴィス 恵美准教授)」の授業において、インドネシアのUPI(インドネシア教育大学)の教員2名と学生3名を迎え、対面での交流授業を実施しました。

本学の学生が司会進行を務め、ゲストの皆さんを温かく迎えて交流が始まりました。当日の交流は、司会進行や文化紹介、体験活動を含め、すべて英語で行われました。
ゲストによる自己紹介に続き、インドネシアについてのプレゼンテーションが行われました。非常に多くの島々からなる広大な国土をはじめ、民族衣装、言語、食事など、多様な側面から紹介していただきました。学生たちは、現地の人々の暮らしや文化に触れ、インドネシアへの理解を深めました。

続いて、本学の学生が、だるまや和菓子など、日本の文化に関する3つのテーマについて発表しました。互いの国の文化を紹介し合うことで、相手の文化を学ぶとともに、自分たちの文化の特色や魅力を伝える機会となりました。

発表後は、UPIの学生がインドネシアから持参してくれたお菓子を全員で味わいました。さらに、民族衣装の試着や伝統舞踊の鑑賞も楽しみ、発表を聞くだけでは得られない、体験を通した文化交流の時間となりました。

最後には、本学の学生が日本の遊び「だるまさんがころんだ」を紹介しました。屋外に移動して一緒に遊び、体を動かしながら交流を深めました。文化紹介から体験活動、遊びへと、さまざまな形で互いの文化に触れる一日となりました。

今回の交流授業では、学生が司会進行や文化紹介、遊びの説明を担い、ゲストとともに交流の場をつくりました。英語で互いに伝え合い、同じ体験を共有することを通して、異文化理解と親交を深める貴重な機会となりました。国際観光学部では今後も、学生が多様な文化に触れることで他国への理解を深めるとともに、自国の文化や価値観を省察する機会を持てるよう、教育環境の拡充に取り組んでまいります。

この記事をシェア

  • Xにシェア
  • LINEにシェア
  • リンクをコピーリンクをコピーしました