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経営学部の学生が、「2026-27 大同生命SV.LEAGUE WOMEN THAILAND GAMES presented by Hisamitsu」にて海外インターンシップを実施

2026.10.19

お知らせ

経営学部,スポーツマネジメント学科,国際交流・留学

経営学部では2023年度から、講義「専門インターンシップ」(担当:丸 朋子講師、古川 拓也講師、鳥山 稔講師)において、独自の海外インターンシップを実施しています。

その連携先の一つであるSV.LEAGUE(国内バレーボールのトップリーグ)が、10月10日、11日にタイ・バンコクで、リーグ史上初となる海外公式戦「2026-27 大同生命SV.LEAGUE WOMEN THAILAND GAMES presented by Hisamitsu」を開催したのに合わせ、学生4名が大会運営に携わる6日間の就業体験に挑戦しました。

今回のタイ・インターンシップは、10月7~13日の日程で実施しました。会場は、バンコク郊外に位置する多目的屋内アリーナ「Huamark Indoor Stadium」(収容人数6,000~8,000人)。バンコクでは直前の9月末に洪水被害が発生し、大会会場も数日間にわたって冠水して電気系統が故障するなど、一時は開催が危ぶまれましたが、無事に開催にこぎつけました。

10月8日、9日の両日は、大会準備に参加しました。はじめにリーグ幹部から、リーグの組織形態や今回の海外公式戦の目的、今後の展望などについてご説明いただいた後、関係者受付の設営、メディアや関係者の入場許可証の作成、コート内のネットの設置など、リーグスタッフとともにさまざまな準備作業に取り組みました。また、作業の合間には、記者会見や大会運営のリハーサルを見学する機会もいただきました。

 
▲大会の準備作業の様子=10月8日

10月10日、11日の公式戦本番では、学生たちは2つのグループに分かれて業務を担当しました。「VIP対応」グループは、スポンサーやタイ王国スポーツ庁などのVIPのお出迎えや会場内のご案内を担当。一方、「受付担当」グループは、日本とタイのメディアをはじめとする関係者の受付業務に加え、選手入場時に選手と手をつないでコートに登場する子どもたちのエスコートなどを担当し、実際の大会運営を経験しました。最終日の12日は後片付け業務も行いました。


▲受付担当の学生=SVリーグ女子海外公式戦初日の10月10日


▲VIP対応担当の学生


▲選手入場のセレモニーでキッズをエスコート=10月10日

参加した学生たちは、「言葉は通じなくても、笑顔で接すると相手も笑顔で返してくれました。2日間とも来場されたお客様とは顔見知りになり、差し入れをいただいたり、声をかけていただいたりすることもありました。言葉が違ってもコミュニケーションが取れていることを実感でき、大きな達成感がありました」「刺激的で貴重な体験ばかりでした」などと語り、充実したインターンシップを振り返りました。


▲全員で試合を観戦=10月10日


▲ナイトマーケットを散策=10月11日

■ 海外インターンシップの魅力
経営学部の海外インターンシップは
・国際的なスポーツビジネスの現場を体験できる
・語学や異文化コミュニケーションを実践的に学べる
・将来のキャリア形成に直結する経験となる
といった点が大きな特徴です。

経営学部では、国内外のフィールドワーク・調査研究やインターンシップを通じて、スポーツ産業や組織が抱える課題解決に貢献できる人材を育成しています。

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