OSAKA SEIKEI TOPICS
2026.10.17
お知らせ
経営学部,食ビジネス専攻,産官学連携
2025年10月14日(水)、経営学部 経営学科 食ビジネスコースは「食品開発実践」(担当 髙畑 能久教授)の授業にて 株式会社ローソン 近畿カンパニー 近畿商品部 部長 宮城 大輔 氏、マーチャンダイザー 渡邉 萌子 氏をお招きして特別授業を実施しました。
【講義の主な内容】
■株式会社ローソンについて
■商品開発について
■商品開発のポイント
■PBL課題の説明
■質疑応答





商品の開発背景や苦労した点などを開発者から聞くことにより、現場の雰囲気がリアルに伝わりました。
商品開発の進め方や注意するべきポイント、仮説と分析・検証の重要性などマーケティングの流れが実感できる中身の濃い講義でした。
今後、学生は今回与えられた「ローソンで発売する食料品の商品コンセプト提案」というPBL課題に対し、3ヶ月かけて学生らしいアイデアや消費者ニーズを汲んだ商品企画提出にグループで実践的に取り組んでいきます。
経営学部 経営学科 食ビジネスコースは経営学・食物学・情報学の3領域からなる文理融合の学びにより「食」のマネジメント力を養います。食品・飲料メーカー、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアや外食・中食産業、農業法人、商社など、食関連のさまざまな分野でマネジメント力を発揮し、活躍できる人材を育成しています。

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