OSAKA SEIKEI TOPICS
2026.09.24
お知らせ
スポーツマネジメント学科,クラブ活動,陸上競技部(女子),フットサル部(男子),テニス部,バトントワーリング部,バドミントン部,ソフトテニス部,卓球部,チアダンス部
大阪成蹊大学スポーツイノベーション研究所は、人間力と競技力の向上を目指し、大阪成蹊大学のスポーツ系強化クラブの部員を対象に「学生アスリートプログラム」に取り組んでいます。2026年9月17日には本年度の第2回目が行われました。
本年度第1回目の様子はこちら

<主な内容>
①各クラブ主将 活動中間報告(2026年度上半期)&下半期の目標意気込み 各部員 個人目標の中間チェックとミニワーク
②運動部学生の資質・能力共同調査
③大学スポーツにおけるパフォーマンス分析
・講義 田村達也先生(京都産業大学現代社会学部 健康スポーツ社会学科 准教授)
・事例報告:大阪成蹊大学ソフトテニス部/フットサル部
④アンチ・ドーピングの基礎知識
・講義1:大阪府薬剤師会 杉浦常務理事
・講義2:大阪府薬剤師会 宮田副会長
【各クラブのキャプテンによる決意表明】



京都産業大学 現代社会学部 健康スポーツ社会学科 田村 達也准教授

大阪府薬剤師会 宮田憲一副会長

大阪府薬剤師会 杉浦丈仁常務理事


【学生アスリートプログラムとは】
全国大会5連覇を達成したフットサル部(男子)をはじめ、陸上競技部(女子)、テニス部、バトントワーリング部、バドミントン部、ソフトテニス部、卓球部、チアダンス部の計8クラブ(スポーツ系強化クラブ)の部員を対象に「人間力」と「競技力」の向上を目指し、2021年度より多様なプログラムを実施しています。プログラムを通して、大阪成蹊大学の歴史、建学の精神や行動指針についても理解を深めながら、学園のシンボルかつロールモデルとなる存在を目指しています。
【昨年度の「学生アスリートプログラム」実施例】
2025年度 第1回記事:キックオフ
2025年度 第2回記事:コンプライアンス研修
2025年度 第3回記事:クラブ運営マネジメント ワークショップ
2025年度 第4回記事:アスリート向け調理実習
【大阪成蹊大学スポーツイノベーション研究所について】
同研究所は、大阪成蹊学園のこれまでの教育研究の蓄積を生かし、本学教員と学外のスポーツ関連組織、客員研究員の連携のもと、「スポーツによる新たな価値共創」をめざして、「大学リソースを活用した部活動の地域移行の受け皿整備の 検証」「スポーツ観戦者の感情分析」「ご当地スポーツの生成発展分析」をはじめ多様な研究を行っています。特に部活動の地域移行への取り組みでは、経済産業省の「令和4年度『未来のブカツ』実証事業」の事業者採択や大阪市・京都 市・滋賀県など自治体との連携を深めています。学術研究とスポーツ領域における課題解決の接点を強化し、我が国のスポーツイノベーションの深化を図る実証事業を進めています。