2026.11.04
お知らせ
経営学部,産官学連携
2026年11月2日(月)経営学部 経営学科 公共政策コース(※2027年度より経済学部へ改組)では、箕面市長の原田 亮氏をお招きし、特別講義(専門演習2:担当 大島 博文教授・荒木 俊之准教授)を開講しました。
専門演習2(公共政策コース)の講義では、地方自治体のトップマネジメントを学ぶため、自治体の首長である市町長等をお招きし、特別講義やグループディスカッション、グループ発表等を通じて自治体経営について理解を深めていきます。
今回の講義では、原田市長より「世界一のまち 箕面市へ」をテーマにお話しいただきました。
講義では、「魅力的なまち」として人口が増加し続けている箕面市の魅力をはじめ、これからの高齢化社会を見据えた取組みや、防災対策などについて詳しくお話しいただきました。箕面市がより住みやすく、魅力あふれるまちとなるために、さまざまな工夫や取組みが行われていることを知ることができました。
また、大学生へのメッセージとして、「経験していないことは、すべて経験すべきこと」という言葉をいただきました。さまざまなことに積極的に挑戦し、経験を重ねることで、多くの人との出会いや自分自身の成長につながるというお話が印象に残りました。さらに、市長ご自身がバイクで日本一周をされた経験についても伺い、何事にも挑戦することの大切さを感じました。
今回の講義を通して、学生たちはまちづくりの大切さについて学ぶとともに、「経験していないことは、すべて経験すべきこと」という市長の言葉に大きな刺激を受けたようです。大学生活においても、失敗を恐れずさまざまなことに積極的に挑戦し、多くの経験を通して自分自身の可能性を広げていきたいという思いを深める機会となりました。